海外投資家の売買は、方向性が定まっていない!! :マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

2018年7月24日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。 株価が連続して上昇する確証が持てない理由があるそうで、日経平均株価は、5月21日に終値で、2万3,000円の高値を付けましたが、5月21日以降の海外投資家の売買動向の現物と先物の合計の差額を見てみると、下記の様に、2週売り越して、2週買い越して、3週売り越して、1週買い越してい... 続きを読む



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2018年上期のIPO(新規株式公開)銘柄の現状 日経プラス10

2018年7月24日の「日経プラス10」で、岡三証券の小川佳紀さんが、下記の内容について話されていました。 国内株式市場は、7月23日から27日までで、6社が上昇するIPO(新規株式公開)ラッシュですが、来週まで含めると、合計8社上場するそうです。 今年の上場件数は、90社を越える位だと言われているそうですが、今年の前半の1月から6月までの新規上場件数は、36社あったそうです。 新規株式公開で調達... 続きを読む

需給の改善で、マザーズ反転期待 Newsモーニングサテライト

2018年7月24日のNewsモーニングサテライトで、岩井コスモ証券の林 卓郎さんが、下記の内容について話されていました。 マザーズ市場は、売買代金に占める信用取引のウエイトが、主要マーケットでは最も高く、2017年の主体別売買シェアを見ると、東証一部の個人信用取引の割合は、9.5%でしたが、東証マザーズの個人信用取引は、41.1%と、最大の投資主体だったそうです。 これもあり、マザーズ市場の需給... 続きを読む

NT倍率の上昇が意味するのは、相場全体の弱気 東京マーケットワイド

2018年7月20日の東京マーケットワイドで、大和証券 シニアテクニカルアナリストの佐藤光さんが、下記の内容について話されていました。  日本株の上値が重い理由としては、物色が偏っているイメージがあるそうで、NT倍率(日経平均株価÷TOPIX)の上昇も、物色の偏りを表す要因と考えられるそうで、NT倍率は、足元では13倍位まで達していて、2000年の日経平均の大幅銘柄入れ替え以降で、最高水準を更新し... 続きを読む

ドル高円安は、この夏で天井を付ける可能性 日経プラス10

2018年7月18日の「日経プラス10」で、大和証券 チーフテクニカルアナリストの木野内 栄治さんが、下記の内容について話されていました。 113円までドル円が円安になったのは、パウエルFRB議長の利上げ継続発言があったからの様ですが、ベースとしては、アメリカの企業のレパトリ促進の影響がある様です。 2018年1月から始まったトランプ大統領版レパトリ促進策は、海外配当益金不算入制度と言い、一定の海... 続きを読む