2018年は、下値を探るのに、PERは有効ではない:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

2018年8月21日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。 2016年の日経平均株価のPER(株価収益率)は、12倍台が、全部で8回しかなかったので、PER12倍台は、下値の目安となっていました。 そして、2017年は、PER13倍台が、合計24回でした。 その為、2016年は、PER12倍台になったら、株を買って良く、2017年は、P... 続きを読む



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株の世界で使われる4回目の正直と言う言葉 東京マーケットワイド

2018年8月23日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの中嶋健吉さんが、下記の内容について話されていました。 空売り比率は、7月27日に、40%割れの39.59%(空売り比率が低いの株価は上昇)を付けましたが、そこから8月13日には、48.54%まで上昇して、日経平均株価は、安値の21,851円を取りに行った時で、空売り比率のピーク付けました。 日経平均株価は、5月21日、6月12日、... 続きを読む

空売り比率の5日平均が45%超えが安値のピーク:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

2018年8月21日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。 下記のデータを見ると、2018年2月14日に空売り比率が46.5%で、安値のピーク日で、日経平均株価のザラ場の安値が、2月14日の20,950円と同じ日ですが、この1日見ただけでは、この日が安値のピークかどうかはわからないので、安値と特定する事はできません。 そこで、空売り比率... 続きを読む

相場師朗の株塾:株価が上昇して、上に移動平均線が近づいてきた時の対応

2018年6月19日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されていました。 5日移動平均線の上に、ロウソク足が、半分の法則(5日移動平均線をロウソク足が、陽線で半分以上、上げたら買いを入れる)で出て、その上に20日移動平均線がある場合に、20日移動平均線に当たる前に切るか、それとも、20日移動平均線を超えるまで待つか、迷う事もあると思います。 5日移動平均線が、20日移動平均線に... 続きを読む

リーマン・ショックの真実 日経モーニングプラス

2018年8月16日の日経モーニングプラスで、BSジャパン解説委員の豊嶋広さんが、下記の内容について話されていました。 アメリカの大手証券会社のリーマン・ブラザーズの破綻をきっかけに、世界的な金融危機及び経済危機が起きましたが、リーマン・ブラザーズが、アメリカの破産法11条を申請して、経営破綻したのが、2008年9月15日なので、後1ヶ月位で、10年となります。 負債総額は、アメリカ市場最大の6,... 続きを読む