8月安値以降は、電気機器株や、機会株が好パフォーマンス 東京マーケットワイド

2018年8月17日の東京マーケットワイドで、大和証券 シニアテクニカルアナリストの佐藤光さんが、下記の内容について話されていました。  日本株は少し不安定な動きとなっていますが、8月の例年と同じ様な動きとなっているそうで、足元の日本市場は、持ち合い場面から、最後のダメ押しの局面に入ってきている様です。 日経平均株価は、2016年度以降は、上昇トレンドとなっていて、一方的な上昇局面から、持ち合い局... 続きを読む



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外国人投資家は、ドル円の20日移動平均線が下向きの時に、日本株を売る:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

2018年8月14日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。 2018年8月7日にドル円111.68円で、ピークアウトして、このドル円がボトムを付けるまでは、外国人投資家は、日本株を売ってくると考えられる様です。 8月14日に日経平均株価が、498.65円上昇したのは、その前の日に440.65円下げたからで、今の日本株は、下げないと上げら... 続きを読む

日経平均株価の大底圏で起こる現象:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

2018年8月14日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。 空売り比率の5日平均が、43%以上で、新安値数の5日平均が、新高値数の5日平均よりも多い時に、日経平均株価は大底を付けるそうで、底値圏での株価は、ドル円相場次第の様です。 今年の2月から3月は、ドル円が105円位から107円位と、円高だったので、日経平均株価は、21,000円台... 続きを読む

空売り比率の月中平均の推移 :マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

2018年8月14日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。 空売り比率の月中平均の推移を2018年の年初から見ると、月中平均が40%を切っているのは、1月だけで、その時のPERは、15.58倍でした。 2月以降は、空売り比率の月中平均が、43%を超えているので、PERは、13倍台や、12倍台になってしまっています。 そして、1月か7月の... 続きを読む

ドル円が安定している3つの理由 Newsモーニングサテライト

2018年8月14日のNewsモーニングサテライトで、野村證券の池田雄之輔さんが、下記の内容について話されていました。 ユーロ安に比べると、ドルは安定している様に見えますが、これだけ世界的にリスクオフになっているのに、ドルが崩れていない理由は、3つあるそうです。 ●米国株が持ちこたえている アメリカ株は、8月13日も続落となっていますが、小幅な下落に留まっていて、これが、全体的なリスクオフが行き過... 続きを読む