信用評価損益率による相場の底値圏の把握

下記の東洋経済オンライン及びみんかぶマガジンの記事を見ると、「信用評価損益率」による相場の底値圏の把握方法について書かれています。それによると、信用評価損益率とは、投資家がどの位の含み損を抱えているかを平均値を表した数値の様で、式は、買建玉の評価損益合計/買建玉の総額です。そして、20%に近づくと、追証が発生する水準になるので、底入れの目安だそうです。 前回の急落では、2015年9月4日に-16.... 続きを読む



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日銀の追加金融緩和及び郵政上場について杉村富生さんの意見

10月28日のザ・マネー~水曜日 視界良好!杉村商店で経済評論家の杉村富生さんの予想では、10月30日の日銀の追加金融緩和はないとの事です。 11月4日に東京証券取引所に上場する日本郵政株ですが、ここ一週間ではすごい人気だったそうです。日本郵政(6178)の売り出し価格は1400円、ゆうちょ銀行(7182)は1450円、かんぽ生命保険(7181)は2200円ですが、杉村富生さんの予想では、日本郵政... 続きを読む

日銀の追加金融緩和が無かったら…

10月27日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが言っていたのが、今の株価の上昇は、実態がないので、あまり強くない。騰落レシオ及び20日移動平均に対する乖離率は、すでに今年最大に近づいており、日銀が追加金融緩和を行わない場合には、日経平均はかなり下げる可能性がある。尚、追加金融緩和を行ったとしても、既に株価は上がっているので、昨年の10月末の様な上げはないと考えた方がよい。... 続きを読む

相場師朗の株塾:シナリオの描き方

2015年10月27日の相場師朗の株塾では、シナリオの描き方(作戦の立て方)について説明されています。ずっと勝ち続けるには、作戦を立てる必要があるとの事です。尚、欲に理性を勝たせる必要があり、欲を入れずに分析する。そして、すべては、チャートに表れているので、シナリオもチャートから考えるそうです。確認するのは、月足、週足、日足及び社会情勢(ニュース:FOMC、日銀金融政策決定会合等)になります。 ロ... 続きを読む

自社株買いを発表した会社の株は…

自社株買い(自社の株式を市場から買い戻す)を発表した会社の株は、上昇する事が多いですが、あまり長続きしない場合も多いです。理由は、企業が自社株買いをすると、発行済株式の総数が減るため、一株当たりの純利益(EPS)が増加する為です。更に、企業が保有する持ち株の比率を高めれば、敵対的買収などを避ける効果もあります。もちろん、日経平均等により株価は左右される場合もあります。 本日の「自社株買い」 ... 続きを読む