後場引けまじかの日経平均の変動

長い間人気が高い株があります。それは、 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信(1570)です。日経平均に連動するレバレッジ型の上場型投信(ETF)は、他にもいくつかありますので、これらのレバレッジ型のETFの出現により、後場引けまじかの日経平均の変動幅が大きくなる事が多くなった様です。 下記のeワラント証券 トレーディング部ヴァイスプレジデント 吉野 真太郎さんの記事には、ブル型(レバレ... 続きを読む



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先読みの指標について 元東京IPO編集長 IPOエバンジェリスト 西堀敬さん

10月10日のマーケット・アナライズplus+で、元東京IPO編集長 IPOエバンジェリスト 西堀敬さんが、先読みの指標について、説明していました。西堀敬さんは、売買代金の動向及び外国人投資家の動向を確認しているそうです。 売買代金の動向は、2兆円を超えると市場のエネルギーが高いと判断され、2兆円以下の場合は、エネルギーが低くなってきたと判断される。2兆円を超え売買代金が伸びてくると、株価の先高感... 続きを読む

株価の黄金分割比と「休むも相場」の真意

10月16日のマーケット・アナライズplus+で、武蔵野学院大学名誉教授大学院特任教授 山崎和邦さんが、株価には適正評価というのはなく、必ず過大評価か、過小評価するので、上にも下にもオーバーシュートすると株価の現状及び「休むも相場」の真意について説明されていました。 6月~8月のトリプルトップの高値20,900円から9月29日の16,901円の差ー4,000円位で、4,000円X黄金分割比0.38... 続きを読む

毎月積み立て長期運用のすすめ

10月16日のマネーの羅針盤で、日経マネー 編集長 大口克人さんが、毎月積み立て長期運用(10年から30年)について説明されていました。 例として、毎月4万円を10年投資信託に投資した場合に、株価がずっと右肩上がりで上がっているより、暴落があった方が、安い時に沢山買えるので、利益が出やすいそうです。これは、ドルコスト平均法と呼ばれるものだそうです。 ドルコスト平均法(もともとアメリカで、できた法則... 続きを読む

相場師朗の株塾:相場師朗さんの投資方法

今回のテーマは、ヘッジの空売りですが、相場師朗さんがご自身の投資方法について説明されています。 相場師朗さんの投資方法は、 ●15:00に市場が終わった後で、JPX400銘柄のチャートを全て見る。 ●夜か明日の朝までに注文を入れる株を決めて、寄り付き前に成り行きで入れる。理由は、一円二円とっても大して変わらないので、指値ではなく成り行きで入れる。うねりを取るので、ザラバを見ると市場に翻弄されて、右... 続きを読む