同じ経営者が20年以上勤めている企業のパフォーマンスが良い 日経モーニングプラス

2017年4月7日の日経モーニングプラスで、野村ホールディングス執行役員の明渡 則和さんが、下記の内容について話されてました。 通常、同じ経営者が、長くトップを勤めると、弊害があったり、老害があったり、悪い意味で忖度(そんたく)が生まれてしまうと、考えがちですが、経営者が、同じ企業で、20年以上勤めている会社142社の株価のパフォーマンスが良いそうで、対TOPIX比で、2009年から倍以上、上昇し... 続きを読む



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有事の円買いについて 日経モーニングプラス

2017年4月13日の日経モーニングプラスで、BSジャパン解説委員の豊嶋広さんが、下記の内容について話されてました。 今のマーケットの構造は、円高が進むと、日本企業の業績期待が後退し、株安になりますが、それが理由で、2017年4月12日に、18,500円を割ったという事になるそうで、更に、シリアや北朝鮮の情勢の緊迫化に加えて、今週末は、イースターなので、外国人投資家があまりいないそうです。 有事の... 続きを読む

韓国ウォン安が助長する円高 Newsモーニングサテライト

2017年4月13日のNewsモーニングサテライトで、三菱東京UFJ銀行の内田稔さんが、下記の内容について話されてました。 地政学リスクの注目が、朝鮮半島に移りつつありますが、ウォン安が進んでいるそうで、日本と韓国は、ともにOECD加盟国なので、両方とも先進国ですが、投資の世界では、韓国は、エマージングマーケットで、ハイリスク・ハイリターンの位置づけで、円とウォンは、市場が不安定化すると、円高ウォ... 続きを読む

トランプ相場のスタート時より株価が低い銘柄 日経モーニングプラス

2017年4月7日の日経モーニングプラスで、BSジャパン解説委員の豊嶋広さんが、下記の内容について話されてました。 日経平均株価は、トランプ相場のスタートの2016年11月8日から考えると、まだ、1,200円位上にいますが、個別銘柄を見ると、11月10日の終値を割り込んでしたまった日経225銘柄があり、その下落率は、下記の通りです。 ●三菱地所 -7.5% ●NTTデータ  -7.1% ●三井不動... 続きを読む

トランプ相場の業種別騰落率 日経プラス10

2017年4月4日の「日経プラス10」で、松井証券 営業推進部 シニアマーケットアナリストの窪田朋一郎さんが、下記の内容について話されてました。 トランプ相場以降の東証一部の業種別騰落率で見ると、下記の通りです。 ●証券業 トランプ大統領当選から1ヶ月間の上昇率は、46.7%で、2017年3月以降は、-8.7% ●銀行業 トランプ大統領当選から1ヶ月間の上昇率は、38.3%で、2017年3月以降は... 続きを読む