2017年4月14日の日経モーニングプラスで、ファイナンシャルプランナーの高橋忠寛さんが、下記の内容について話されてました。 2016年度の投信資金流入は、8年ぶりの低水準で、8割減だそうです。 投資信託で根強い人気を誇るのは、毎月分売型ですが、毎月分売型が人気の理由は、以前は、外国債券、その後は、北米リートに投資するタイプが主流となり、一部では、20%を超える高い分配金利回りが支払われましたが、... 続きを読む
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想定為替レート 日経モーニングプラス
2017年4月19日の日経モーニングプラスで、BSジャパン解説委員の豊嶋広さんが、下記の内容について話されてました。 企業の決算短信の一番下のところに、業績予想と言う欄があり、業績を予想する際に、前提となる為替レートの事を、想定為替レートと言いますが、例えば、輸出企業の場合で、1ドルが110円を前提として考えると、この数値が105円と円高となると、円に換算した場合の手取り額が減ることになるので、業... 続きを読む
最近の為替及び国債の動向 日経プラス10
2017年4月19日の「日経プラス10」で、日本経済新聞編集委員の滝田洋一さんが、下記の内容について話されてました。 突然ポンド円が、買われたのは、メイ首相の記者会見で、イギリスがEUから抜けるブレクジットが、円滑に進むと言う期待から、買われたそうで、但し、ポンドが高くなると、イギリスの企業に取っては、輸出の環境が悪くなると言う事で、イギリスの株が売られてしまい、そして、イギリスの株が売られる事は... 続きを読む
PER(株価収益率)の考え方 日経モーニングプラス
2017年4月13日の日経モーニングプラスで、BSジャパン解説委員の豊嶋広さんが、下記の内容について話されてました。 株価が割高か、割安かを判断する投資尺度の代表格なのが、PER(Price Earnings Ratio:株価収益率)ですが、株価を一株あたりの利益で割った値で、つまり、現在の株価が利益の何年分に当たるかを示すのですが、例えば、株価が100円の会社があったとして、この会社が前期の決算... 続きを読む
先読みAI 2017年4月17日の週の注目セクター Newsモーニングサテライト
2017年4月17日のNewsモーニングサテライトで、下記の内容について話されてました。 人工知能で様々なデータを分析して、株価や経済の先行きを予測するのが、「先読みAI」だそうですが、データ解析を行っている、テクノスデータサイエンス・エンジニアリングと、金融情報を提供しているフィスコが作ったAIが、予測分析に使用する経済指標や材料は、世界中で、約540種位あるそうで、2年以上を振り返って分析する... 続きを読む