長期的な株価上昇には、1年移動平均線が上向く必要がある:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

2019年2月12日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。 ロウソク足の上に、3ヶ月移動平均線や、100日移動平均線が下向きになっているので、これらの移動平均線の長期線を見ると、今はまだ調整局面で、その調整局面の中で上げ下げを繰り返している様ですが、TOPIXは、過去3ヶ月移動平均線の移動平均線を上回る可能性があるとの事で、そうなると、... 続きを読む

株式相場のトレンドを把握する方法 GOGOJUNGLE マーケット・ストラテジー

2019年2月8日のGOGOJUNGLE マーケット・ストラテジーで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。 52週(1年)移動平均線は下向きで、60日(3ヶ月)移動平均線も下向きなので、日経平均株価は、現状は大勢調整相場で、現状は、ダウントレンドにいる事になるそうです。 ただ、大勢調整相場の中で、2018年12月25日を起点に、1週間(5日移動平均線)や、1ヶ... 続きを読む

下向きの60日及び1年移動平均線が上値の限界:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

2019年2月5日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。 日経平均株価が、上値が重いのは、3ヶ月(60日)移動平均線が、2018年10月10日にピークアウトして、下向きのままだからの様で、2月4日現在60日移動平均線は、21,161円です。 そして、1年移動平均線も、2018年10月24日にピークアウトして、こちらも下向きのままで、2月... 続きを読む

相場師朗の株は技術だ!:日経平均株価の移動平均線の状況分析

2019年2月4日の「相場師朗の株は技術だ!」で、相場師朗さんが、下記の内容について話されていました。 日経平均株価のチャートは、1月の初旬までは、上から100日移動平均線、60日移動平均線、20日移動平均線、5分足移動平均線の順に並んで、下を向いて下落していたので、株価は下落していました。 しかし、1月の上旬以降は、5分足移動平均線が、20日移動平均線の上に出てきていて、これまでは、全部の移動平... 続きを読む

移動平均線の5日と、20日がゴールデンクロス後の株価の上昇は2日から4日で終わる?:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

2019年1月22日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。 株の教科書では、ミニゴールデンクロス(5日移動平均線と、20日移動平均線が交差して、5日移動平均線が上昇)した時は、基調転換の象徴(上昇相場への転換)と言われていますが、下記の内容を見ると、2018年の日経平均株価は、9回中7回は、ミニゴールデンクロス後即株価は高値を付けて、そ... 続きを読む