米国の利上げで、日本株は短期軟化の可能性 東京マーケットワイド

2018年9月21日の東京マーケットワイドで、大和証券 シニアテクニカルアナリストの佐藤光さんが、下記の内容について話されていました。 

アメリカのFOMC(連邦公開市場委員会:アメリカの金融政策を決定する会合)が、9月25日及び26日に開催されますが、今回は、利上げがコンセンサスになっていますが、2015年12月より始まった、アメリカの利上げの日経平均株価への影響は、基本的には、アメリカの利上げとともに、日経平均株価も上がってきている様です。

これは、アメリカの利上げは、アメリカの経済が好調と言う事なので、利上げそのものは、ポジティブな材料となって、中長期的には、日経平均株価の上昇トレンドとなっている様です。

その為、今回のFOMCで利上げが行われると、中長期的には、良い材料となる様ですが、短期的には、一旦材料出尽くしと言う事で、過去の状況を見ると、利上げ直後から、一ヶ月位は、株価が下落している事が多いそうです。

この下落要因は、利上げとなると、事前にアメリカの賃金が上がり、それに伴い為替も円安になり、それにより、日経平均株価を押し上げる要因となるので、利上げをしたタイミングで、材料出尽くしとなり、短期的な株価の軟化に繋がっていたとの事です。

足元では、アメリカの10年債利回りが3%を上回ってきて、今年5月以来の高い水準となっているので、FOMCに利上げをした後で、10年債利回りも、一旦下がってしまう事も考えられるそうで、日経平均株価も、短期的には下げる可能性もあるそうですが、中長期的には、アメリカの利上げが続いていると言う事は、アメリカの経済が良いと言う事なので、下げを取り戻す展開になる様です。

残念ながら、佐藤光さんの動画は、下記の動画一覧では、見ることはできません。通常は、東京マーケットワイドの金曜日の14時位からライブで見ることができます。または、14時以降でも、時間を戻して再生する事も可能です。
尚、ライブで見る場合は、無料の会員登録が必要です。
STOCKVOICE

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