相場師朗の株塾:株価が上昇して、上に移動平均線が近づいてきた時の対応

2018年6月19日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されていました。

5日移動平均線の上に、ロウソク足が、半分の法則(5日移動平均線をロウソク足が、陽線で半分以上、上げたら買いを入れる)で出て、その上に20日移動平均線がある場合に、20日移動平均線に当たる前に切るか、それとも、20日移動平均線を超えるまで待つか、迷う事もあると思います。

5日移動平均線が、20日移動平均線にぶつかった位のところでは、3日移動平均線が既に超えて、上に向かって上昇している場合は、株価は、まだ上がりそうなので、そのまま持っている株をキープして、3日移動平均線が横ばいになるまで、その株をキープした方が良いそうです。

20日移動平均線にぶつかった位のところで、悩まない様にする為には、チャート上に3日移動平均線を追加して、3日移動平均線が折れるまでは、様子を見た方が良いとの事です。

通常は、ロウソク足が、陽線と、陰線を含めて9本位まで上昇すると、その後は、一旦下落する事も多いですが、その株の調子が良い場合には、その後も上昇する事があるので、その後も、3日移動平均線が上を向いて上昇しそうな時は、買い直すと利益が取れる可能性がある様で、3日移動平均線の動きで、売買を決める事が、良い方法の様です。

相場師朗の株塾動画 – YouTube

相場師朗の株塾 | ラジオNIKKEI

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