相場師朗の株塾:出来高についての考え方

2016年12月20日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されてました。

株塾の教えでは、移動平均線と、ロウソク足を使って、値動きを読みますが、日柄の出来高を参考にして値動きを読む事は、相場師朗さんはないそうですが、良いアイデアだと思うそうで、出来高を気にするのは、上昇して、上昇して、株価の天井が出来高が一番多くなり、そして、下落して、下落して、大底で、出来高が一番多くなったりするので、もし、1銘柄で、出来高を過去30年位研究して、移動平均線と合わせて、傾向を出していくと、何か面白いことが見つかる可能性もあるとの事でした。

つまり、素人では判断できないレベルですし、相場師朗さんが、知る限りでは、出来高で確実に株価の動きを分析することは、今はできないと言うことだと思います。

    



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