株価の調整場面を脱する条件 荒野 浩さん 

2016年3月1日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されてました。

8月14日から10月5日の調整期間は、34日だったが、3連騰は、下記の2回で、2連騰は一度もなかった。
8月26日から28日の間3連騰したが、6営業日連続で、合計-2,813円値下がりした後の、1,329円高。
9月15日から17日の間3連騰したが、3営業日連続で、合計-804円値下がりした後の、466円高。
上記2回の3連騰は、下げ過ぎた時の戻りだけだった。
そして、9月29日の安値の後、6連騰で、1,392円高で調整を脱した。

そして、12月9日以降の調整場面では、12月9日から3月1日まで調整期間が55日で、
1.12月16日、17日は、664円続落した後の787円高。
2.12月28日から30日の3連騰 年末の上げと思われる264円高。
3.1月22日と25日は、1,031円下落した後の1,093円高。
4.1月29日、2月1日は、マイナス金利導入で、823円高。
5.2月15日、16日は、2,051円下落した後の1,101円高。 
6.2月25日、26日は、272円高。
上記は、マイナス金利導入や年末要因以外の連騰は、大きく下げた後の戻りだった。本当に連騰する様になったら調整局面を脱する可能性が高い。

調整場面では、新規の買いは絶対にしてはいけない。そして、株価が戻ったら売る。
調整場面を脱するかどうかは、20日移動平均線が上向きに転じて、20日移動平均線の騰落レシオが100%を超えると言う2つの条件である。

騰落レシオ 日経平均比較チャート
日経平均株価25日及び75日移動平均: – Yahoo!ファイナンス

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