日銀の買い入れによるインパクトの高い銘柄 東京マーケットワイド

2016年8月10日の東京マーケットワイドで、兜町カタリストの櫻井英明さんが、下記の内容について話されてました。

先週末(8月4日)までの日銀の買い入れ状況を見てみると、年間目標は、5兆7,000億円で、年始からの買い入れ額は、1兆9,857億円で、年始からの買い入れ回数は57回、2016年の買い入れ余力は、3兆7,143億円となっている。

ETFの買い入れ金額6兆円というのは、年初から6月24日のイギリスのEU離脱までの、外国人投資家の現物及び先物の累計売りの金額が6兆円で、日銀は、その分を買うと言っているので、日経平均株価が2万円から1万5,000円まで売られたので、4,000円から5,000円分位下げた分買う事になる。

あるいは、アベノミクスがスタートした2012年の12月以降、2015年5月までで、外国人投資家が日本株を現物及び先物の累計で24兆円買ったので、日経平均は、1万1,000円上がった事を考えると、1兆円のETF買いで、日経平均株価は、500円位上昇するという計算ができるので、6兆円だと、3,000円位は上昇する事になるので、日経平均株価は、1万8,000円位になってもおかしくはない。

ダイワ投資情報ウィークリーレポートの日銀の買い入れによるインパクトの高い銘柄は、

アドバンテスト 6857で、年初来高値を更新してきている。
ファーストリテーリング 9983で、指数寄与度が高い為。
太陽誘電 6976
TDK 6762
東邦亜鉛 5707
トレンドマイクロ 4704
コムシスホールディングス 1721
コナミホールディングス 9766
日産化学 4021
日本曹達 4041
東京エレクトロン 8035
日東電工 6988
などが、記載されています。詳細は、下記のダイワ投資情報ウィークリーレポートの8ページにある「日銀の買い入れによるインパクトの高い銘柄」をご参照下さい。
ダイワ投資情報ウィークリー

下記の日銀のサイトを見ると、8月10日は、ETF707億円と、「設備投資および人材投資に積極的に取り組んでいる企業を支援するためのETF」の12億円購入された様です。
指数連動型上場投資信託受益権(ETF)および不動産投資法人投資口(J-REIT)の買入結果

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