日経平均株価の大発会下落率ランキングと年間騰落率 東京マーケットワイド

2019年1月4日の東京マーケットワイドで、大和証券 シニアテクニカルアナリストの佐藤光さんが、下記の内容について話されていました。 

大発会(1年間の取引の初日)の日の日経平均株価が、大幅に下落したとしても、けして悪い話では無いそうです。

下記の過去の日経平均株価の大発会下落率ランキング上位5位と年間騰落率を見てみると、トップは、2008年のリーマンショック前の大発会に4%下落してしまった2008年と、1954年は、年間を通して株価は上昇しなかった様です。

しかし、大発会の下落幅が3%位までに留まった年は、その後株価は持ち直して、年間騰落率はプラスになっていますし、1999年、2016年、2014年は、年間高値を取っているのは、12月なので、年末に向けて、株価が持ち直す事が、期待できるそうです。

■日経平均株価の大発会下落率ランキングと年間騰落率
●2008年の大発会の下落率-4.0%で、年間騰落率は、-42.1%で、年間高値の月は、1月。
●1954年の大発会の下落率-4.0%で、年間騰落率は、-5.8%で、年間高値の月は、1月。
●1999年の大発会の下落率-3.1%で、年間騰落率は、+36.8%で、年間高値の月は、12月。
●2016年の大発会の下落率-3.1%で、年間騰落率は、+0.4%で、年間高値の月は、12月。
●2014年の大発会の下落率-2.3%で、年間騰落率は、+7.1%で、年間値の月は、12月。

尚、2019年の大発会(今日)の下落率は-2.26%で、-452.81円の下落幅でした。

ストックボイス記者の今野 浩明さんによると、大発会の戦後の一番の下げは、リーマンショックのあった年の2008年の616円の下落で、2007年の大納会も、200円以上の下げになっていた様です。

残念ながら、佐藤光さんの動画は、下記の動画一覧では、見ることはできません。通常は、東京マーケットワイドの金曜日の14時位からライブで見ることができます。または、14時以降でも、2時間位は、時間を戻して再生する事も可能です。
尚、ライブで見る場合は、無料の会員登録が必要です。
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