日経平均株価の大底圏で起こる現象:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

2018年8月14日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。

空売り比率の5日平均が、43%以上で、新安値数の5日平均が、新高値数の5日平均よりも多い時に、日経平均株価は大底を付けるそうで、底値圏での株価は、ドル円相場次第の様です。

今年の2月から3月は、ドル円が105円位から107円位と、円高だったので、日経平均株価は、21,000円台でしたが、今は、110円を維持できているので、日経平均株価は、22,000円台となっている様です。

8月13日は、110.10円まで円高となったので、日経平均株価は、22,000円を割ったそうなので、今後は、ドル円が、110円を守れるかが、極めて重要だそうです。

但し、空売り比率が、8月13日の様に48%を超えている様では、株価は、この水準を維持できないので、もし、空売り比率が、41%まで下がれば、この下げは止まる様です。
空売り比率 日経平均比較チャート

そして、下記のデータを見ると、日経平均株価の大底圏で起こる下記の現象の最長は、9日間なので、今回は、8月8日から始まっている事を考えると、8月22日位までは、株価の下落の注意が必要の様です。
新高値 新安値 日経平均比較チャート

■空売り比率の5日平均が、43%以上で、新安値数の5日平均が、新高値数の5日平均よりも多い期間

●2018年2月8日から2月20日までの8日間で、日経平均株価は、21,616円で、ドル円は、107.46円
●2018年3月5日から3月9日までの5日間で、日経平均株価は、21,309円で、ドル円は、106.37円
●2018年3月23日から3月30日までの6日間で、日経平均株価は、21,057円で、ドル円は、105.63円
●2018年5月30日の1日で、日経平均株価は、22,018円で、ドル円は、108.72円
●2018年7月2日から7月12日までの9日間で、日経平均株価は、21,890円で、ドル円は、110.91円
●2018年8月3日から8月6日までの2日間で、日経平均株価は、22,516円で、ドル円は、111.55円
●2018年8月8日から8月13日までの4日間で、日経平均株価は、22,349円で、ドル円は、110.70円

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