日経マネー編集部の金融資産1億円以上の7人の投資法

日経マネー編集部が、2014年 個人投資家調査を実施して、金融資産1億円以上と回答した143人の中から、7人の、
投資家について記載されています。その成功の投資方法を学べば、あなたに合った成功法則が見つけられるかもしれませんよ。

●mushoku2006さん(仮名・44歳、投資歴20年)
ピーク時には日本株を数十銘柄取引していたそうですが、銘柄を絞った売買にシフトして、利益が増えたそうです。
その後、米国30年債、REIT(不動産投資信託)にも投資をして、現在は三菱UFJフィナンシャル・グループに一点張りして、17万株以上保有しているそうで、大型株は、情報が多いし、破綻の恐れは少ないので、一点張りが可能とのことです。

●鳥山正幸さん(仮名・31歳、投資歴8年)
鳥山さんが狙うのは、東証2部銘柄で、東証2部銘柄は、企業が経営戦略を発表しても、市場がすぐに反応しないことが多い為、投資家の評価は高くない銘柄をほぼ底値で買って、利益を出す方法の様です。リーマン・ショック後は、信用取引も使って、ほぼ倍々ゲームで資産を殖やしたとの事でした。

●秋山玄馬さん(仮名・53歳、投資歴5年)
リーマン・ショックによる株価暴落に、当初は信用取引のみで、2~3銘柄を倍率上限の3倍まで取引を行ったそうです。
銘柄選択の基準は、PERは10倍以下、PBRは1倍前後、配当利回りが4%を基準に、割安銘柄を取引してきたそうです。

「1億円さん」に聞く 私はこうしてお金を殖やした(1) |マネー研究所|NIKKEI STYLE

●パシフィックさん(仮名・49歳、投資歴15年)
優待銘柄を中心に約300銘柄に投資しており、優待銘柄は全体の9割で、そのうち3割が外食産業だそうです。銘柄選びは、外食企業では優待券に書かれた金額で利回りを算出して、利回りを計算しているとの事です。株の売買のタイミングは、新聞やニュースなどのファンダメンタルは使わず、チャートだけを見て今後の相場の動きを予測し、直近の高値を超えたタイミングで買い増す手法の様です。

●藤村昌之さん(仮名・41歳、投資歴15年)
投資に割く時間が無い人の為のインデックス投資で、選ぶ基準は仕組みが分かりやすく、低コストで、長期保有が可能なことだそうです。日本株インデックス投信、ETF、REITインデックス投信、国際、外国株式インデックス投信、ETFなどに投資して、1年に一度リバランスしているそうです。

●宮沢徹さん(仮名・42歳、投資歴10年)
投資の才能がないことを痛感して、書籍などで猛勉強し、「資産を分散させる」、「利回りが高い社債を狙う」、「暴落しても絶対倒産しない銘柄(都市銀行関連など)を選ぶ」というスタイルを確立したそうです。そして、資産の4割を社債が占めて、年150万~200万円の利子収入を得ているそうです。

「1億円さん」に聞く 私はこうしてお金を殖やした(2) |マネー研究所|NIKKEI STYLE

1億越えを目指すには、様々な方法があるようですね。

人気ブログランキングへ



ブログランキングに参加中です。
にほんブログ村 株ブログへ にほんブログ村 株ブログ 株の基礎知識へ にほんブログ村 為替ブログへ にほんブログ村 為替ブログ FXの基礎知識へ 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)