SQ日(毎月第2金曜日)が転換点:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

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2017年10月10日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されてました。


1月のSQ日及び8月10日のSQ日は、明確でないそうですが、株価の底値と、ドル円の円高及び株価の高値と、ドル円の円安の日は、ほとんど同じ日になっているそうで、それらの日は、SQ日(毎月第2金曜日)の前後になっているそうです。

今回は、10月13日がSQ日で、株価の高値と、ドル円の円安を付ける可能性があり、10月6日のニューヨークで付けたドル円の113.43円が円安のピークであったとするならば、色々な事が重なっているそうで、SQの日であり、ドル円が安値の天井を付けたかもしれないし、騰落レシオがピークを打ったかもしれないので、これからの株価の上昇は、あまり期待できないそうです。

騰落レシオから見ても、日経平均株価がピークに到達する可能性が一番高い日は、10月13日又は、来週の10月17日の火曜日だそうです。今週水曜日の高値の可能性も話されていましたが、すでに、今日10月12日水曜日の高値を抜いてきているので、残りの可能性としては、10月13日又は、10月17日の様です。

ニューヨーク株の上昇、北朝鮮の動向(ミサイル発射等が無い事)、円安更新次第では、21,000円を抜いていく可能性もあるとの事です。
ニューヨーク株が今年、9日連続及び12日連続上昇した時の動きは、少しずつ上っていたので、同じ様な展開になれば、日経平均株価も、連続上昇が続く可能性もあるそうで、一度相場が転換しても、下値は心配する必要はなく、12月が今年の株価の高値になると、考えているそうです。

●2月10日がSQ日で、その時の日経平均株価の安値が2月9日の18,907円で、円高が2月7日の111.59円
●3月10日がSQ日で、その時の日経平均株価の高値が3月13日の19,633円で、円安が3月10日の115.51円
●4月14日がSQ日で、その時の日経平均株価の安値が4月14日の18,335円で、円高が4月17日の108.13円
●5月12日がSQ日で、その時の日経平均株価の高値が5月11日の19,961円で、円安が5月10日の114.37円
●6月9日がSQ日で、その時の日経平均株価の安値が6月15日の19,815円で、円高が6月14日の108.83円
●7月14日がSQ日で、その時の日経平均株価の高値が7月11日の20,195円で、円安が7月11日の114.49円
●8月10日がSQ日で、明確でない
●9月8日がSQ日で、その時の日経平均株価の安値が6月15日の19,274円で、円高が9月8日の107.31円
●10月13日がSQ日

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