相場師朗の株塾:株価のC局面(上昇)の始まりと、終わりを見極める方法

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2017年7月4日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されてました。


●B局面(横ばい)の判断方法
株価のC局面(上昇)の始まりは、B局面(横ばい)の終わりで、つまり、A局面(下落)で株価が下げてきて、5日移動平均線、又は20日移動平均線が横ばいになり、下落から横ばいになった場合には、B局面(横ばい)だと判断します。

●B局面(横ばい)からC局面(上昇)への判断方法
下落が横ばいになったB局面で、20日移動平均線が下落している間は、5日移動平均線は、20日移動平均線の内側にあり、その後、5日移動平均線が、20日移動平均線に絡み始める、例えば、20日移動平均線をちょっと触って下がったり、20日移動平均線をちょっと上回って下がったり、している状況がB局面(横ばい)で、やがて、5日移動平均線が、20日移動平均線を超えて、次の5日移動平均線の下げが、20日移動平均線を割らずに、上がった時が、C局面(上昇)の始まりになった事になるそうです。

●C局面(上昇)からB局面(横ばい)への判断方法
C局面(上昇)の終わりは、次のB局面(横ばい)の始まりで、20日移動平均線がずっと上に向かって上昇していたのが、やがて、横ばってきますが、横ばいにならない限り、B局面(横ばい)ではないそうで、20日移動平均線が上がっている状況で、5日移動平均線が、何度も20日移動平均線に触る様になり、その後、5日移動平均線が、20日移動平均線をやや割る様になり、1度戻っても、再度20日移動平均線を割る様になります。

ただ、この状況でも、20日移動平均線が上がっている場合もあるので、この辺がC局面(上昇)の終わりの局面で、やがて、20日移動平均線が横ばってしまったら、B局面(横ばい)になったと言う事だそうです。

つまり、B局面(横ばい)とは、20日移動平均線が横ばう事、又は、ロウソク足がボックス局面になる事で、20日移動平均線の横ばい具合と、そこに絡む5日移動平均線の動きで、C局面(上昇)が終わって、B局面(横ばい)になっていると判断できるそうです。

ただ、始めと終わりがわからなくても、移動平均線の順番の入れ替わりなどの流れで、トレードする事は可能だそうですが、各局面の状況を掴むと取引がうまくなるそうです。

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