株価ピーク(高値)時の変化:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

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2017年11月14日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されてました。


株価が高値を付けた状況証拠は、11月10日に日経平均株価の終値が、5日移動平均線を下回って、11月13日からは、5日移動平均線が下向きに変わってきた状況では、短期の調整に入ったと考えられるそうです。

5日移動平均線を上回ったとしても、長くは上回る事ができずに、結局、5日移動平均線の上に行ったり、下に行ったりする状況になってきていて、この様な状況では、逆張りで取引を行わないと、儲からない相場になってしまった様です。

■高値圏までで起こった事

●日経平均株価の上昇局面では、海外勢は、高値を買い上がるので、新高値数が拡大しました。
株価が下がったら買いだったので、完全な順張り相場でした。
●上記の流れが、11月9日に完全に止まって、上値を狙う動きが止まったのは、海外投資家の買いの勢いが止まった事によるものです。
●新高値数の拡大も止まりました。
●日経平均株価の終値が、5日移動平均線を下回って、日移動平均線が下向きに変わってきました。
●大底での変動率の拡大は、底入れのシグナルですが、高値圏での変動率の急拡大は、相場にとって良いことではないそうで、上値を追う力がないので、気迷いが起きている状況です。

過去2年で海外投資家が、大幅に買い越した局面が3回あるそうですが、海外投資家の買い越し額がピークを打つと、その後は、全て持ち合い相場に転じているそうです。
今年の1月から3月や、5月から8月では、持ち合い相場になっていましたが、持ち合い相場は、株価の終値が、5日移動平均線の上に行ったり、下に行ったりする相場になります。

海外投資家の買う力で、日経平均株価が、上値を追う要因となっていたので、それが止まってしまったので、11月9日に付けた2万3,382円は、簡単には、抜くことはできない様です。

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