日経平均株価の年間変動幅:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

2017年1月9日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されてました。

2012年から2017年の日経平均株価の年間変動幅の平均は、4,190円で、2012年の変動幅が少ない分、2013年の変動幅が大きかったですが、2014年からは、4,000円から4,600円位なので、安値を決めて、4,500円位を足せば、年間の変動幅が出せると考えているそうで、直近の安値が2017年12月15日(去年ですが…)に22,553円だったので、この数値に4,500円を足して、今年の日経平均株価の高値は27,000円と考えているそうです。

●2012年の日経平均株価の高値は、12月28日に付けた10,395円で、安値が6月4日に付けた8,295円で、年間の変動幅は、2,009円
●2013年の日経平均株価の高値は、12月30日に付けた16,291円で、安値が1月23日に付けた10,486円で、年間の変動幅は、5,804円
●2014年の日経平均株価の高値は、12月8日に付けた17,935円で、安値が4月14日に付けた13,910円で、年間の変動幅は、4,025円
●2015年の日経平均株価の高値は、6月24日に付けた20,868円で、安値が1月14日に付けた16,795円で、年間の変動幅は、4,072円
●2016年の日経平均株価の高値は、12月20日に付けた19,464円で、安値が6月24日に付けた14,952円で、年間の変動幅は、4,542円
●2017年の日経平均株価の高値は、12月25日に付けた22,939円で、安値が4月14日に付けた18,335円で、年間の変動幅は、4,603円

追伸:上記のデータを見ると、日経平均株価の高値は、ほぼ毎年12月後半で、注意すべき安値の月が、1月、4月、6月と言う事になります。3ヶ月移動平均線(又は、60日移動平均線)が、ピークを打った後、日経平均株価は、大幅に下落するそうなので、過去の実績から見ると、1月、4月、6月近辺の3ヶ月移動平均線(又は、60日移動平均線)が、下向きになった時には、持っている株の買いを切って、売りを追加した方が良い様です。

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