日経平均株価が、再度2万3,000円を超える可能性は?:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

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2017年12月12日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されてました。


1回だけ、ザラ場で、2万3,000円を付けましたが、12月12日のザラ場を入れると、2万2,900円台は、たぶん5回目で、今一生懸命、2万3,000円の上に行かない様に、2万3,000円の壁を作っている様な印象で、10時位には、2万2,994円まで行きましたが、抜けなかったので、上値を買う海外投資家が、東京マーケットに参加していないと考えられ、先週の木曜日、金曜日と、月曜日の後場が典型ですが、この3日で、短期の売り方の買い戻しが終わった様で、海外投資家が、クリスマス休暇に入る可能性もあり、2万3,000円を超えるのは、簡単ではなくなってきている様です。

期待としては、FOMC(12月12日及び13日)が終わってからで、今までは、FOMCが終わると、それまでの流れが変わっているので可能性があるのと、アメリカが、税制法案を通して、アメリカの株が、数百ドル上がれば、日本株が、2万3,000円を上回る可能性があるそうです。

先週の水曜日、木曜日、金曜日は、空売り比率の5日平均が、40%を超えていましたが、売り方が中途半端で、中途半端な売りは、その後、全部買い戻しが迫られていて、そして、今は、海外投資家は、日本株を買っていない時期で、買い越しに転じる時期は、今までの状況から判断すると、3ヶ月から4ヶ月後となるそうです。

海外投資家の日本株の買いは、11月2日で終わっているので、3ヶ月後だとすると、2018年2月2日で、4ヶ月後となると、2018年3月2日となるので、何末年始の海外投資家の大幅買い越しは期待できない様です。

12月6日から12月8日の3日間までは、空売り比率の5日平均が、40%を超えていて、ザラ場の安値2万2,119円まで下落していましたが、その後、2万2,938円まで直ぐに戻しました。

3月31日から4月24日までの17日間や、8月14日から9月12日までの22日間などの時には、1ヶ月間位売りが続いていましたが、この時は、3ヶ月移動平均線が、下向きになったばかりの時で、この時は、売りを入れてよかったのですが、1月18日から1月19日の2日間や、12月6日から12月8日の3日間の下落の時は、3ヶ月移動平均線が上向きだったので、売ってはいけない時期で、中途半端な売りの場合には、その後、買い戻しが入り、800円前後上昇しているそうです。

空売り比率の5日平均が、40%を超えた場合は、株価は、ほぼ、その時点の底値を付けるので、3ヶ月移動平均線が上向きの場合には、最高の買場になるそうです。

空売り比率 日経平均比較チャート

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