5月相場は弱い(セルインメイ 株は5月に売れ)は嘘?:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

2018年5月1日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。 2013年から2017年の5月の相場で、月足が陰線(月初の始値より月末の終値が下落)になったのは、バーナンキショックがあった、2013年だけだそうで、その時でも、わずか24円の下落で、それ以外は、全て陽線(月初の始値より月末の終値が上昇)だそうで、特に、2015年及び2016年は... 続きを読む



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日米の金利差拡大でも円高だった理由  日経プラス10

2018年4月30日の「日経プラス10」で、ソニーフィナンシャルホールディングスの尾河 眞樹さんが、下記の内容について話されていました。 3月に付けた104円台で、ドル円は底を打って、その後は、年末に向けて、ドル高円安で、115円まで円安になると考えているそうです。 本来、アメリカの金利が上昇して、日米の金利差が開いている時は、円安ドル高に行きやすい環境ですが、2018年1月から3月は、金利差が完... 続きを読む

武田薬品工業が、シャイヤーを買収すると、ドル円は111円から121円? 東京マーケットワイド 

2018年4月26日の東京マーケットワイドで、大和証券 チーフテクニカルアナリストの木野内 栄治さんが、下記の内容について話されていました。 武田薬品工業が、7兆円で、シャイヤーを買収する可能性があるとの報道がありますが、過去に日本企業が、海外企業の巨額な買収を行った局面でのドル円の動きは、下記の通りです。 ●2016年7月位に、ソフトバンクがイギリスのアームを約3兆3,000億円で買収した時には... 続きを読む

日銀の考えるドル円のレンジは、105円から125円? 東京マーケットワイド 

2018年4月26日の東京マーケットワイドで、大和証券 チーフテクニカルアナリストの木野内 栄治さんが、下記の内容について話されていました。 先日、黒田日銀総裁が、3月23日に104.63円になた事を評価して、「円は、時折上がりすぎる」と言ったそうで、これは珍しい事だそうで、為替に関する事を以前言ったのが、2015年6月5日前後で、「これ以上、円安になりそうもない」と言った時以来だそうです。 そし... 続きを読む

売買タイミングをオシレーターで分析 日経モーニングプラス

2018年4月24日の日経モーニングプラスで、IFTA国際検定テクニカルアナリストの福永博之さんが、下記の内容について話されていました。 売買タイミングを判断するには、RSI、MACD、ストキャスティクスなどのオシレーターで分析する方法がありますが、その中でも、一番分かりやすいのがRSIだそうです。 RSIは、トレンド分析が色々ある中で、買われすぎや、売られすぎを数値で、客観的に判断しようとして作... 続きを読む