去年のデータから今回の円安の上値予想:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

2018年5月1日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。 ●2017年3月10日の円の安値115.51円から、その後の円の高値が4月17日の108.13円で、円高への振れ幅は7.38円で、期間は26日でした。そして、戻り安値が、5月10日の114.37円だったので、円安への戻り幅は6.24円で、期間は17日で、戻り率は84.5%でした。... 続きを読む



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決算発表で弱気の見通しが相場の重しに  日経プラス10

2018年5月7日の「日経プラス10」で、ニッセイ基礎研究所チーフ株式ストラテジストの井出 真吾さんが、下記の内容について話されていました。 連休が明けても、市場が勢いに乗れていませんが、その一つの理由が、足元で進んでいる決算発表の今期の予想が、今ひとつ元気が無い状況の様です。 先週末までに決算発表を行った、東証主要500社のうち、2019年3月期予想を発表した104社の内容は、下記の通りです。 ... 続きを読む

6月の第一週目位に、戻り高値を付けに行く?:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

2018年5月1日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。 5月下旬又は、6月の第一週目に今回の戻り相場の高値を付けに行くと考えているそうで、それまで、株価の上昇が止まる事は無い様です。 20日移動平均線と、60日移動平均線は、4月26日にゴールデンクロス(20日移動平均線が、60日移動平均線を下から抜く)が発生したそうで、2017年では... 続きを読む

米中のハイテク戦争に要警戒  日経プラス10

2018年5月1日の「日経プラス10」で、りそな銀行チーフマーケットストラテジストの黒瀬浩一さんが、下記の内容について話されていました。 米中の貿易戦争を、鉄鋼、アルミ、ナッツ、ワインなどの、どちらかと言うと、低付加価値の分野で行っている分には、まだ良いですが、本当の国栄をかけた争いは、これからで、ハイテク分野での競争力を持ちたいと、両国とも思っているそうで、これからハイテク戦争が、ヒートアップす... 続きを読む

決算発表した主な輸出企業の対ドル想定レート 日経モーニングプラス

2018年5月1日の日経モーニングプラスで、日本経済新聞編集委員の鈴木亮さんが、下記の内容について話されていました。 3月期企業の決算発表が、4月27日に前半戦のピークを迎えましたが、企業により明暗が、くっきり分かれたそうです。 ■決算発表翌日の株価騰落率が上昇したのが、下記の企業です。 ●東京エレクトロン 8.4%の上昇 ●任天堂 1.6%の上昇 ●京セラ 12.6%の上昇 ●アドバンテスト 1... 続きを読む