2018年9月4日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。 下記のデータが、底値圏でしか現れない現象で、以前と同じ現象が発生しても、下値が切り上がっています。その為、前回売られた時の22,300円から22,400円位が、今回の下値の目処になると考えられる様です。 そして、日経平均株価の移動平均線のほとんどが、22,400円近辺にあるので、... 続きを読む
アメリカ株は、中間選挙前から上昇する? 日経プラス10
2018年8月31日の「日経プラス10」で、大和証券 チーフテクニカルアナリストの木野内 栄治さんが、下記の内容について話されていました。 1934年の大恐慌以降のニューヨーク・ダウの中間選挙の年(政権2年目:今回は、2018年)と、その翌年(政権3年目:今回は、2019年)を平均してみると、中間選挙の前位から、翌年にかけては、株価の上昇率が高いそうで、それぞれの年を見ても、例外的に株価が下落して... 続きを読む
アメリカのレーバーデー明けの日本株は堅調 東京マーケットワイド
2018年8月31日の東京マーケットワイドで、大和証券 シニアテクニカルアナリストの佐藤光さんが、下記の内容について話されていました。 米国は、毎年9月の第一月曜日が、レーバーデー(労働者の日)で、休日となりますが、今年は、9月3日となります。 レーバーデー(労働者の日)までは、米国の投資家は、夏季休暇モードがなかなか抜けない時期なので、株式市場の出来高が増えないそうで、日本のお盆が明けています... 続きを読む
「自分の好きなものや、ピンと来るテーマに投資ができる ”フォリオ(folio)”」 ワールドビジネスサテライト
2018年8月29日のワールドビジネスサテライトで、「自分の好きなものや、ピンと来るテーマに投資ができる ”フォリオ(folio)”」の話題がありました。 フォリオと言う株式投資アプリは、e-Sports(イー・スポーツ)、カジノ解禁、VR(仮想現実)、寿司、働き方改革、アンチエイジングなどのテーマに投資ができるサービスです。 投資アプリを手がけるベンチャー企業のフォリオ(folio)の甲斐真一... 続きを読む
株価の安値を拾うコツは、MACD(マックディー)の確認:ザ☆スマート・トレーダーPLUS
2018年8月23日のザ☆スマート・トレーダーPLUSで、IFTA国際検定テクニカルアナリストの福永博之さんが、下記の内容について話されていました。 株価が上昇に転じて、どの銘柄を買おうか迷っている方も多いと思いますが、株価の下落が続いている場合には、一番最初にトレンドを見る事が重要で、そのトレンドを分析するのが、移動平均線の向き、移動平均線の位置関係、そして、ロウソク足との位置関係も見ると良いそ... 続きを読む