過去に株価が、3,000円以上急落した局面と、チャート形状が相似 東京マーケットワイド

2018年12月7日の東京マーケットワイドで、大和証券 シニアテクニカルアナリストの佐藤光さんが、下記の内容について話されていました。  足元の株式市場は、12月に入ってからも、12月3日の週は急落となって不安定な状況が続いていますが、全般的に考えると、10月及び11月の安値を割っていないので、基本的には、底値固めの局面と考えられる様です。 この状況は、2015年8月(チャイナ・ショック)及び20... 続きを読む



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アメリカの3年債と、5年債の利回りが逆転して、景気後退? マーケット・アナライズplus+ 

2018年12月8日のマーケット・アナライズplus+で、複眼経済塾 塾頭のエミン・ユルマズさんが、下記の内容について話されていました。 12月3日にアメリカの3年債と、5年債の利回りが逆転して、逆イールドカーブと呼ばれる現象が起きたので、相場の下落要因の一つとなったとの事です。 この逆イールドカーブは、短期国債の利回りが、長期国債の利回りを超える事で、これは、通常は起こらない事で、投資家は、長期... 続きを読む

ファーウェイショックで、日経中国関連株50が売られる? マーケット・アナライズplus+

2018年12月8日のマーケット・アナライズplus+で、金融ストラテジストの岡崎良介さんが、下記の内容について話されていました。 日経平均株価は、12月6日に、スマートフォンメーカーの華為技術(ファーウェイ)の副会長で創業者の娘さんが、カナダ当局に逮捕と報じられた事で、2%位大きく下落しました。 10月23日にあったのが、LIXILショックですが、岡崎良介さんは、今回のファーウェイショックで、こ... 続きを読む

株の戻りは、売り圧力の低下:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

2018年12月4日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。 株価が戻るのは、売りの圧力が弱まる時で、今年の期間は、2週間位で、-4%位が目安だそうです。 直近の11月19日から、12月3日までの9日間では、空売り比率の低下幅は、-4.2%だったそうで、9月7日から9月21日の外国人投資家が日本株を買い越した時以外は、下記の低下幅の平均を... 続きを読む

新高値数と、新安値数から見る相場の動き:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

2018年12月4日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。 新高値数が、新安値数を上回っている状況の時は、日経平均株価は、上値を追うそうで、この期間が終わる少し前に、日経平均株価は、ピークとなり、その後下落する様です。 今回の株価の上昇も、12月3日までだったので、株価の上昇から、下落へ変わるシグナルとしては、役立つ様です。 尚、201... 続きを読む