2019年2月5日の「日経プラス10」で、松井証券 営業推進部 シニアマーケットアナリストの窪田朋一郎さんが、下記の内容について話されていました。 最近の日米の株価を比較すると、日本株が弱い傾向がある様で、2月4日のニューヨーク・ダウは、195ドルと大きく上げましたが、東京市場は、39円安だったので、アメリカの株価の上昇に日本株がついて行けない状況が続いている様です。 2018年8月以降のニューヨ... 続きを読む
日経平均株価21,000円は上値の壁:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見
2019年2月5日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。 かっての下値支持線が、上値抵抗線に変わる事はよくあるケースですが、2018年2月から10月の間で、ザラ場で、21,000円を下回ったケースは8回あり、2月14日、3月5日、3月23日から3月29日までの5日、10月26日の8回のうち、終値で21,000円を下回ったのは、3月23日... 続きを読む
下向きの60日及び1年移動平均線が上値の限界:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見
2019年2月5日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。 日経平均株価が、上値が重いのは、3ヶ月(60日)移動平均線が、2018年10月10日にピークアウトして、下向きのままだからの様で、2月4日現在60日移動平均線は、21,161円です。 そして、1年移動平均線も、2018年10月24日にピークアウトして、こちらも下向きのままで、2月... 続きを読む
相場師朗の株は技術だ!:ドル円の今後の動きの分析
2019年2月4日の「相場師朗の株は技術だ!」で、相場師朗さんが、下記の内容について話されていました。 現状、ドル円のチャートは、一番上に100日移動平均線があり、その下で、60日移動平均線が下を向いています。 1月の初旬までは、全ての移動平均線の下にロウソク足があったのですが、1月の中旬位からは、日経平均株価と同じ様に、20日移動平均線の上に出てきました。 そして、110円のところで、上髭が出て... 続きを読む
相場師朗の株は技術だ!:日経平均株価の移動平均線の状況分析
2019年2月4日の「相場師朗の株は技術だ!」で、相場師朗さんが、下記の内容について話されていました。 日経平均株価のチャートは、1月の初旬までは、上から100日移動平均線、60日移動平均線、20日移動平均線、5分足移動平均線の順に並んで、下を向いて下落していたので、株価は下落していました。 しかし、1月の上旬以降は、5分足移動平均線が、20日移動平均線の上に出てきていて、これまでは、全部の移動平... 続きを読む