2019年2月8日の「日経プラス10」で、みずほ証券シニアテクニカルアナリストの三浦豊さんが、下記の内容について話されていました。 日経平均株価は、大発会の下落から、1,500円位上昇しましたが、ここ1ヶ月の海外投資家の動きを見ると、先物では、5週間連続で、5,972億円位買い越していますが、現物では、第4週しか買い越してないので、5,626億円の売り越しとなっていて、5週間合計では、346億円と... 続きを読む
株式相場のトレンドを把握する方法 GOGOJUNGLE マーケット・ストラテジー
2019年2月8日のGOGOJUNGLE マーケット・ストラテジーで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。 52週(1年)移動平均線は下向きで、60日(3ヶ月)移動平均線も下向きなので、日経平均株価は、現状は大勢調整相場で、現状は、ダウントレンドにいる事になるそうです。 ただ、大勢調整相場の中で、2018年12月25日を起点に、1週間(5日移動平均線)や、1ヶ... 続きを読む
押し目買いのタイミングを示唆するのは、NISAの日(2月13日)? 東京マーケットワイド
2019年2月8日の東京マーケットワイドで、大和証券 シニアテクニカルアナリストの佐藤光さんが、下記の内容について話されていました。 NISAの日(2月13日)からの日経平均株価の騰落率を、1ヶ月後、3ヶ月後、6ヶ月後までを2014年以降(2014年からNISA開始)で見てみると、ほとんどのところで、プラスになった様です。 つまり、NISAの日(2月13日)前後で、日経平均(例えば、日経平均連動... 続きを読む
中国春節休み明けの日経平均株価の騰落率 東京マーケットワイド
2019年2月8日の東京マーケットワイドで、大和証券 シニアテクニカルアナリストの佐藤光さんが、下記の内容について話されていました。 中国春節休み明け後の日経平均株価の騰落率を、1週間(5営業日)、3週間(15営業日)の単位で見ると、日経平均株価は、かなり上昇した事も多い様です。 これは、インバウンド関連(訪日外国人向け)のビジネスが、話題になる事もありますし、この旧正月が明ける事で、中国だけで... 続きを読む
相場師朗の株塾:株式投資で勝つための練習法はたった2つ?
2018年8月14日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されていました。 株式売買の練習法の1つ目は、株価の動きの流れを読める様になる練習をする事です。 株価の動きが読めると言うのは、例えば、20日移動平均線が上向きになり、下から5日移動平均線が、20日移動平均線を抜いて、5日移動平均線も、20日移動平均線も上を向いている状況で、7日か8日位株価が上がってきたけれども、陽線が2... 続きを読む