2017年10月27日の東京マーケットワイドで、大和証券 シニアテクニカルアナリストの佐藤光さんが、下記の内容について話されてました。 今年の様に、10月の相場が上昇した場合は、下半期(3月期末まで)の株価のパフォーマンスは、東証開所来から数えると31勝6敗で、上昇確率は、83.8%と非常に高くなっていて、平均の騰落率は、プラス14.20%となっています。 そして、10月の相場が下落した場合は、... 続きを読む
目先の主なリスク 日経プラス10
2017年10月25日の「日経プラス10」で、ニッセイ基礎研究所チーフ株式ストラテジストの井出 真吾さんが、下記の内容について話されてました。 日経平均株価の連勝記録が止まってしまったのは、買いが一巡したのと、割安感がなくなってきたからだそうで、決算発表を控えている事もあり、企業決算の中身を見て、良い銘柄と、悪い銘柄を見極めようとする動きがあるそうです。 目先の主なリスクは、3つあり、1つ目は、北... 続きを読む
相場師朗の株塾:うねり取りと、ショートトレードの違い
2017年10月17日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されてました。 うねり取りは、週足で、5週移動平均線が横ばいになってきた時に買いを仕込んでいき、その後の上げを利益で取る方法で、2ヶ月から3ヶ月かけて仕込んで行きます。 週足が下がっている状況から、売りを入れて、週足ベースで、5週移動平均線が横ばいになっていく過程で、売りを持ちながら、買いを売りの数と同じ位まで足していき... 続きを読む
「AIを使った外貨預金サポートツール ”じぶん銀行AI外貨予測” 」 お金のなる気分 ~欲張り女子のケーザイ学~
2017年10月19日の「お金のなる気分 ~欲張り女子のケーザイ学~」で、「AIを使った外貨預金サポートツール ”じぶん銀行AI外貨予測”」 について説明がありました。 ファイナンシャルプランナーの風呂内亜矢さんの話では、今後のロボアドは、AIを使って運用が自動化していくそうで、運用が上手く行ったデータを積み重ねる事で、AIがどんどん賢くなって、全自動になる可能性もあるそうです。 外貨の変動を予測... 続きを読む
相場師朗の株塾:決算が良くても、株価が下がる銘柄と上がる銘柄がある理由
2017年10月17日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されてました。 日本経済新聞等では、決算発表の結果を正確に掲載していますが、利益が2倍になっった会社でも、材料出尽くしなどと言われて、株価が下がってしまう事もあります。 逆に、決算が出た日には、株価が上がる銘柄もあり、決算が良い場合でも、上がる銘柄と、下がる銘柄があります。 結局は、決算が出ても、決算通りに株価は動かずに... 続きを読む