2017年10月17日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されてました。 視聴者からの質問では、複数の投資顧問会社では、現物取引を基本として、信用取引は、レバレッジがあるので、危険と言う事で、使わない事としていたそうです。 信用取引の場合は、根拠がないのに売買を行って、100万円口座に入っている場合に、300万円まで使ってしまって、負けてしまうと大きな損失ですが、上手くいく技法... 続きを読む
相場師朗の株塾:不祥事が起こってしまった株を持っている場合の対応
2017年10月17日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されてました。 株を持っている会社で、不祥事が起こってしまい、株価が急落してしまった場合の対応は、例え、損失が出ても、一回手仕舞うのが良いとの事です。 相場師朗さんの売買手法では、株価の動きを読んで取引をしていますが、不祥事が起こる前までは、テクニカル分析から、株価が上がると言う理論的な確証があったから、買いで株を持って... 続きを読む
日経平均株価の今後の上値めど 7110マーケットTODAY
2017年10月18日の7110マーケットTODAYで、内藤証券の北原奈緒美さんが、下記の内容について話されてました。 マーケットの大局観を日足チャートで見てみると、日経平均株価は、複数の移動平均線を上回っているので、投資家が含み益を抱えている状態となっていて、この先、株価が調整したとしても、そこでは押し目買いが入りやすいので、投資家の買い目線が続くと予想されているそうです。 この先、日経平均株価... 続きを読む
資源安メリットで、世界まるごと好景気 日経プラス10
2017年10月18日の「日経プラス10」で、楽天証券経済研究所 チーフ・ストラテジストの窪田 真之さんが、下記の内容について話されてました。 国内投資家は、日本株を売り越していますが、外国人投資家が日本株を大量に買っていて、小刻みに日経平均株価は上昇して、12連騰となったそうです。 外国人投資家から見ると、日本は、製造業の比率が高いので、世界景気敏感株だそうで、今は、世界同時に景気が良くなってき... 続きを読む
ブラックマンデーから30年 日経モーニングプラス
2017年10月19日の日経モーニングプラスで、BSジャパン解説委員の豊嶋広さんが、下記の内容について話されてました。 10月19日で、ブラックマンデー(1987年)から30年だそうですが、この時のニューヨークダウの下落率は、23%だったそうで、いまだに過去最悪だそうです。 当時現役だった岡三オンライン証券株式会社の伊藤 嘉洋さんの話では、上昇相場の中の急落だったので、伊藤 嘉洋さん自身も結構な損... 続きを読む