日経平均株価安値時点のPERとPBRの数値:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

2018年2月13日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。 2016年2月12日のPBRは0.99倍で、6月24日のPBRは1.03倍だったので、会社の解散価値まで売られたそうで、この時の株価下落の原因は、原油価格の暴落と、ドル円が100円より円高になったそうですが、それでも解散価値までで、止まったそうです。 その為、どんなに環境が悪く... 続きを読む



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空売り比率5日平均42%以上は底入れのタイミング:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

2018年2月13日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。 空売り比率のピークと、株価の安値のズレは、ほとんどないそうで、今週中(2月13日から16日)には、底値を付けると考えているそうです。 但し、株価は、為替が110円位まで戻らないと、下落前の株価に戻る事はできないとの事で、底ばいになってしまう懸念があるそうです。 空売り比率の5日... 続きを読む

VIX指数(恐怖指数)がらみの不正操作  日経モーニングプラス

2018年2月15日の日経モーニングプラスで、BSジャパン解説委員の豊嶋広さんが、下記の内容について話されていました。 昨日夜10時30分に発表されたアメリカのCPI(消費者物価)は、前月比で0.5%のプラスとかなり高い数字だったので、インフレ懸念で、アメリカのダウの株価は一時3桁下げていましたが、翌朝からは株価が上昇しました。 物価の上昇を受けて、アメリカの金利は、2.9%を突破しましたが、これ... 続きを読む

株価大暴落時に為替(ドル円)が動かなかった理由 マーケット・アナライズplus+ 

2018年2月10日のマーケット・アナライズplus+で、金融ストラテジストの岡崎良介さんが、下記の内容について話されていました。 株価大暴落でも、ドル円は奇妙な均衡となって、さほど大きな円高とはならず、さりとて、アメリカの金利が上昇しているのに、円安にもならなかったので、為替のアナリストは、頭を抱えていたそうですが、岡崎良介さんの経験では、ブラックマンデーの時も同じ様な状況だったそうです。 ブラ... 続きを読む

3月期企業の決算の状況  日経モーニングプラス

2018年2月13日の日経モーニングプラスで、日本経済新聞編集委員の鈴木亮さんが、下記の内容について話されていました。 日本株に関しては、底値が近いと考えているそうで、その最大の理由は、発表が終盤に差し掛かっている3月期企業の決算だそうです。 終わった2017年4月から12月期までの9日まで発表分の決算の集計(86.6%が開示)を見ると、増益率が32.4%で、2018年3月発表予定の通期でも21.... 続きを読む