株価が戻らない原因は、為替の円高(ドル円):マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

2018年2月13日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。 日経平均株価は、ほぼ底値に届いていると考えているそうですが、2017年4月14日や、9月8日の時は、翌週から株価が戻りましたが、その理由は、ドル円が反転したからで、今は、全くその兆候が見られないそうで、底が入ったとしても、1週間から2週間は、株価が横をはう可能性もあるそうです。... 続きを読む



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ブラックマンデー時と、今回の暴落の類似点  日経プラス10

2018年2月6日の「日経プラス10」で、金融コンサルタントのジョセフ・クラフトさんが、下記の内容について話されてました。 今回の暴落は、ポジション調整と、プログラムトレーディングによるものだそうです。 一つの指標でこれだけ大きな下落になるとは考えられないそうで、1月の頭から、ドル安(ドル売り)が加速して、その後、米財務長官スティーブン・ムニューチンさんのドル安発言が出て、そして、中国がアメリカの... 続きを読む

株価暴落の原因はフラッシュ・クラッシュ 日経プラス10

2018年2月6日の「日経プラス10」で、日本経済新聞企業報道部長の宮東治彦さんが、下記の内容について話されてました。 アメリカの長期金利の上昇をきっかけに、2月5日のアメリカのダウ平均株価は、1,175ドル下げて、過去最大の下げ幅を記録し、下落率は4.6%とヨーロッパ債務危機が深刻化した、2011年8月以来の大きさとなりました。 市場では、投資家の不安心理をはかるとされる、アメリカのVIX指数(... 続きを読む

日経平均株価の最初の上値抵抗は、22,158円位:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

日経平均株価の最初の上値抵抗は、22,158円位:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見 2018年2月6日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されてました。 先週から、20日移動平均線が下向きになったので、23,637円位にある20日移動平均線が上値抵抗線となりましたが、今日から3ヶ月移動平均線が下向きになったので、この23,018円位にある3ヶ月... 続きを読む

108円位の円高であれば業績への影響は限定的 日経プラス10

2018年1月31日の「日経プラス10」で、ニッセイ基礎研究所チーフ株式ストラテジストの井出 真吾さんが、下記の内容について話されてました。 足元では、108円まで円高となり、心配する方もいると思いますが、主要な上場企業の前提としている為替レートは、ほとんどの企業が、110円(80社前後)、111円(50社前後)なので、108円、109円であれば、2から3円の違いなので、ほとんど企業業績には影響が... 続きを読む