2017年1月30日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されてました。 1ドル110円を割り込むと、日本株は上がれないそうで、もし、1ドル110円割れが長期化すると、2万3,000円を割る事も覚悟する必要があるとの事です。 但し、円の高値が、必ず日経平均株価の安値になるので、円の高値は、後で振り返ると、株の買場になっているそうです。 今回の円高が、1... 続きを読む
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日経平均株価が、2万3,000円を維持できるかが重要:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見
2017年1月30日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されてました。 もし、今回の日経平均株価が、昨年末の大納会の終値の2万2,700円を下回る事があれば、3ヶ月(60日)移動平均線が、2月中に下向きになるので、この3ヶ月(60日)移動平均線が下向きになると、株価は本格調整局面になるので、今回の日経平均株価の安値は、すごく重要だそうです。 2万3,... 続きを読む
日米の株価の上昇ペース 日経モーニングプラス
2018年1月24日の日経モーニングプラスで、BSジャパン解説委員の豊嶋広さんが、下記の内容について話されてました。 1月23日には、日経平均株価は、一度終値で2万4,000円台に乗せましたが、日経朝刊のマーケット欄に、2009年3月以降での千円毎の節目を抜いた日数が出ていたそうです。 今回日経平均株価が、2万3,000円から2万4,000円を超えたのが19日間で、今までで3番目に短かったそうで、... 続きを読む
以前のアメリカのレパトリ減税でも1月までは円高 ザ・マネー 水曜日 杉村富生さん
2018年1月24日のザ・マネー~水曜日 視界良好!杉村商店で経済評論家の杉村富生さんが、下記の内容について話されてました。 2005年にブッシュ前大統領が行ったレパトリ減税(米国の企業が、海外に留保している利益や、配当金などを、米国内に税金を安くして還流させる事)でも、減税の方針が打ち出されて、法案が通って、翌年の1月までは、円高が進行したそうです。 その為、アメリカの減税開始とともにドル高にな... 続きを読む
円相場の推移と、日米金利差 7110マーケットTODAY
2018年1月24日の7110マーケットTODAYで、内藤証券の北原奈緒美さんが、下記の内容について話されてました。 従来では、日本が金融緩和を継続している状態で、アメリカが利上げしている局面では、日米金利差が拡大して、円安、株高と言う動きが続いていましたが、足元は、これまでと同じ様な動きとは、なっていません。 昨日、日銀が、金融緩和の継続を発表しましたが、日米の金利差は、横ばいとなっていて、円相... 続きを読む