7月以降の日経平均株価は上昇するか? 東京マーケットワイド

2016年7月1日の東京マーケットワイドで、大和証券投資戦略部 シニアテクニカルアナリストの佐藤光さんが、下記の内容について話されてました。 普通は、1月から6月は株価が高い事が多いが、今年は、6月まで厳しい相場が続き大幅マイナスになってしまったが、この様な年は、過去の統計を見ると、7月以降、株価上昇の期待が持てるのではないかと言う事が下記の結果からうかがえる。 ●日経平均株価の7月の騰落率が高か... 続きを読む



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円高で利益がでる銘柄 東京マーケットワイド

2016年6月27日の東京マーケットワイドで、内藤証券の浅井陽造さんが、下記の内容について話されてました。 企業の想定為替は、105円から110円位なので、今後企業業績は、円高の流れを受けて、下方修正が増えてくる可能性があるそうで、2012年の10月位のデータから計算して、円高に対して、株価の相関度が低い銘柄は、円高になると株価にプラスになる又は下がりにくいこともあるそうです。 その中から、紹介さ... 続きを読む

業種別株価のサイクル 東京マーケットワイド

2016年6月23日の東京マーケットワイドで、複眼経済観測所の渡部清二さんが、下記の内容について話されてました。 2016年3集夏号の四季報から見ると、企業の業績は、前期は増収増益だったが、今期は、全体では減収減益(0.3%減収、1%減益)となっている。 全体的には、厳しい状況であるが、各セクター(業種)がどの様なサイクルのところにいるのか見てみると、株価がボトム圏にある場合は、企業業績が減収増益... 続きを読む

円高下の高収益企業 マーケット・アナライズplus+

2016年6月25日のマーケット・アナライズplus+で、株式アナリストの鈴木一之さんが、が、下記の内容について話されてました。 強力な上昇企業であっても株価のショック時には下がるので、そういう時こそ、下記の様な内需型成長企業のチャンスだそうです。 現在の経常利益が50億から70億位の企業で、これからグーッと伸びていく過程に入っているのが、下記の様な企業と言われていました。 7984 コクヨ コク... 続きを読む

相場師朗の株塾:株価が毎日下落している時の対処法

2016年6月21日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されてました。 パソコンで取引していて、毎日パソコンを開けるとマイナスが増えている場合は、たぶん買いの玉を持っていると思われるので、その場合は、必ず反対売買を入れる。もし、5万株持っているのであれば、1万5千株手じまって、その1万5千株分の資金で、反対の空売りをいれてみる。そうすると、買いが3万5千株で、空売りが1万5千株... 続きを読む