2016年7月2日のマーケット・アナライズplus+で、大和証券チーフ・クオンツ・アナリスト吉野貴晶 (よしのたかあき)さんが、下記の内容について話されてました。 高配当利回り銘柄に投資する場合に重要なのは、配当が足元高くても、ある程度株を長く持った時に、配当が下がってしまう可能性もあるので、予想増益率がプラスになっているか又は、予想営業利益率2.5%以上になっているかを確認する必要がある。 高配... 続きを読む
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PER及びPBRが低い銘柄への投資の注意点
2016年7月2日のマーケット・アナライズplus+で、大和証券チーフ・クオンツ・アナリスト吉野貴晶 (よしのたかあき)さんが、下記の内容について話されてました。 PER(株価収益率)及びPBR(株価純資産倍率)は、過去の実績から見ると、5年から10年の長期投資を行う場合には、良い指標で、単純にPER及びPBRが低い銘柄に投資すると収益が得られる。しかし、PER及びPBRは、経済環境や投資環境によ... 続きを読む
東証マザーズ指数先物の上場は、注意が必要 東京マーケットワイド
2016年6月30日の東京マーケットワイドで、松井証券 営業推進部 シニアマーケットアナリストの窪田朋一郎さん、下記の内容について話されてました。 2016年7月19日より東証マザーズ指数先物が上場するので、マザーズ銘柄を持っている方は注意が必要の様です。 マザーズは、時価総額が低い銘柄が多く、マザーズ先物が個別銘柄にどの様な影響を与えるかよくわからないので、資金量が多い方々が入って来ると、乱高... 続きを読む
7月末までの下値模索も… 東京マーケットワイド
2016年6月28日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されてました。 ●バーナンキショックとの比較 6月24日の日中変動幅 1,525円、下落率は10.2%で、この下げ幅は、バーナンキショック以来で、2013年5月23日のバーナンキショックの変動幅が、1,459円で、下落率10.1%を上回っている。 そして、この時の安値は、3週間後の6月13日で、... 続きを読む
更に円高になるリスクは残る 東京マーケットワイド
2016年6月28日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されてました。 ■過去に、円が数年に一度の安値を付けた、翌年は大幅円高になったのが、下記の4回で、 円の安値1990年4月に160.35円を付けたが、その翌年の円の高値は、1991年12月の125.10円で、上昇幅35.25円で、上昇率28.2% 円の安値1998年8月に147.64円を付けたが... 続きを読む