相場師朗の株塾:イギリスEU離脱等の結果がわからない場合の対応 

2016年6月21日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されてました。 今回のイギリスEU離脱や日銀の金融緩和など、結果がわからない場合の対応は、基本は、売りも買いも0対0にする。又は、5対5にする。つまり、株を持たないか、売りも買いも同じ株数にする。 もしくは、もともと下げ相場に入っている銘柄を売っていれば問題ないと思われる。つまり、結果が良くても下がってしまう銘柄を空売りで... 続きを読む



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今後役に立つ底値圏の見分け方 東京マーケットワイド

2016年6月21日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されてました。 日々の新高値数が10未満で、新安値数200超(上場銘柄の1割以上)なったのが年初来15日だった。新高値が極端に減って、新安値が3桁なのは、底値に近づいている証拠。 株価純資産倍率(PBR)が1.09倍以下は、年初から全部で33日あったが、今は日本の企業は赤字ではないので、株主資本... 続きを読む

1円の円高で、株価はどの位動くか? 東京マーケットワイド

2016年6月21日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されてました。 ●今回も短期の円高が株価下落の主因 2月安値時は、1円の円高で、272円安で、2月11日までの9日で10.71円円高となり、2月12日安値までの8日間で日経平均株価は、2,913円安くなった。 4月安値時は、1円の円高で、234円安で、4月7日までの17日で6.05円円高となり、... 続きを読む

日本の都合による円高のテクニカル的な下値めどは? 東京マーケットワイド

2016年6月21日の東京マーケットワイドで、みずほ証券の鈴木健吾さんが、下記の内容について話されてました。 内閣府の企業行動に関するアンケート調査によると、輸出企業の採算円レートは、103.20円となっており、現在103.50円位まで、円高になったので、これを割り込むと、輸出企業は平均的に赤字になってくる。そして、円高が、120円から100円になると、1ドル分の原油を買うのに、120円払っていた... 続きを読む

イギリスEU残留派勝利の場合の為替 マーケット・アナライズ・マンデー

2016年6月20日のマーケット・アナライズ・マンデーで、金融ストラテジストの岡崎良介さんが、下記の内容について話されてました。 イギリスEU残留派が多数を占めた場合でも、為替は、円高のトレンドは変わらないと思う、円高のトレンドの中で、株式市場は居所を探す展開となる。日経平均株価が一気に15,000円割れだとか、新安値を取りに行く様な事はになる展開は遠のいた。 しかし、103円台、102円台で、今... 続きを読む