高水準の空売り比率でも売り崩せない 東京マーケットワイド

2016年10月4日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されてました。 空売り比率は、高ければ、高いほど株価は下がるが、去年初めて日々の空売り比率が、40%を超えたのは、2015年9月1日で、 ところが、今は当たり前になっている。 今年に入ってからの空売り比率の平均は、約40%となっていて、空売り比率が、5日移動平均線で、41%以上の時は、日経平均株... 続きを読む



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日経平均採用銘柄上昇率ランキング 日経モーニングプラス

2016年10月11日の日経モーニングプラスで、日本経済新聞編集委員の鈴木亮さんが「日経平均採用銘柄上昇率ランキング」について話されていました。 上位には、ソフトバンクもファーストリテイリングも入っていないと言うことは、インデックス主導ではなく、個別材料に反応する、極めてまともな相場になってきた様で、トップの日立製作所と、SUMCOは、事業再編の発表があり、それを好感した買いが入った様で、3位のS... 続きを読む

電子部品業界の業績 日経モーニングプラス

2016年10月11日の日経モーニングプラスで、モルガンスタンレーMUFG証券の佐藤昌司さんが「電子部品業界の業績」について話されていました。 電子部品業界の注目のポイントは、下記の3点です。 ●今は、例外探しが重要 今の電子部品業界は、円高、減価償却費など、固定費の増加の影響を受けて、弱気な見方をしているそうです。 モルガンスタンレーMUFG証券調査対象の17社合計で、前年比営業利益は実質21.... 続きを読む

日銀が長短金利操作(イールドカーブ・コントロール)を決めた理由 マーケット・アナライズplus+

2016年10月8日のマーケット・アナライズplus+で、大和証券 投資戦略部 担当部長 チーフテクニカルアナリスト兼シニアストラテジスト 木野内 栄治さんが、下記の内容について話されてました。 日銀が長短金利操作(イールドカーブ・コントロール)を決めたのは、何か勝算があったと考えられる。それは、これから世界的な財政出動がされるので、景気が回復すると考えたためではないかと考えられる。 実際に、アメ... 続きを読む

日本株は、外国人売りが続いているが...  マーケット・アナライズplus+

2016年10月8日のマーケット・アナライズplus+で、大和証券 投資戦略部 担当部長 チーフテクニカルアナリスト兼シニアストラテジスト 木野内 栄治さんが、下記の内容について話されてました。 2016年1月から8月の外国人の日本株の売り越し額は、4兆円以上ありますが、このうちの6割から7割は、欧州系の金融機関で、欧州系の金融機関が日本株を売っていた理由は、2つあります。 1つは、マイナス金利を... 続きを読む