空売り比率が、43%を超えても、耐えられる様になってきた?:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

2019年3月26日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。 昔は、空売り比率が40%が売り圧力の強弱の分岐点でしたが、今は、40%を割れる事はめったになく、10月以降では、2018年11月30日の39.1%(12月3日高値日の前営業日)と、2019年3月4日の39.9%(3月4日高値の日)なので、空売り比率40%を割った時には、売りのタ... 続きを読む



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空売り比率50.8%が過去最高 東京マーケットワイド 

2019年3月11日の東京マーケットワイドで、ストックボイス記者の今野浩明さんが、下記の内容について話されていました。 3月8日の空売り比率が、50.3%に跳ね上がりましたが、この50.3%は、2018年3月23日に付けた数値と同じで、この時が、2008年11月の統計開始以来の最高値だったとの事です。(私のメモでは、空売り比率の最高値は、2018年10月23日の50.8%だと思います。) 3月4日... 続きを読む

空売り比率が高止まりの理由 Newsモーニングサテライト

2019年2月15日のNewsモーニングサテライトで、大和証券の石黒英之さんが、下記の内容について話されていました。 東証の空売り比率が40%を超えている状態というのが、14日までで47営業日連続ということで、過去最長記録を更新しているそうです。 (東証の空売り比率が40%を超えている状態というのが、2018年12月3日から2019年2月19日までで50営業日連続で、過去最長記録を更新) つまり、... 続きを読む

空売り比率が高止まりの理由 Newsモーニングサテライト

2019年1月22日のNewsモーニングサテライトで、ニッセイ基礎研究所の井出 真吾さんが、下記の内容について話されていました。 東証一部の空売り比率は、2018年10月以降、楽観悲観の目安とされる40%(高いと悲観、低いと楽観)を超えた状態が続いています。 空売り比率 日経平均比較チャート 2018年4月から5月に、株価が2万3,000円近くまで順調に上昇した時は、空売り比率が、40%未満となっ... 続きを読む

株の戻りは、売り圧力の低下:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

2018年12月4日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。 株価が戻るのは、売りの圧力が弱まる時で、今年の期間は、2週間位で、-4%位が目安だそうです。 直近の11月19日から、12月3日までの9日間では、空売り比率の低下幅は、-4.2%だったそうで、9月7日から9月21日の外国人投資家が日本株を買い越した時以外は、下記の低下幅の平均を... 続きを読む