日銀の連続ETF買いは、株価反転のシグナル? Newsモーニングサテライト

2018年10月18日のNewsモーニングサテライトで、東海東京流通センターの仙石 誠さんが、下記の内容について話されていました。 今回の急落局面では、日銀の連続ETF買いは、10月5日から10月15日の6営業日連続となった様で、金額的には、4,200億円規模となったそうですが、日銀の5営業日以上の連続の買い付けは、2017年以降5回目となり、いずれも買い付け以降は、株価が反発している様です。 今... 続きを読む

10月に大暴落が起きる理由 マーケット・アナライズplus+ 

2018年10月13日のマーケット・アナライズplus+で、大和証券 チーフテクニカルアナリストの木野内 栄治さんが、下記の内容について話されていました。 今回の下落は、2つ底入れのパターンが考えられるそうで、今回の下落の震源地であるニューヨーク・ダウは、13週移動平均の乖離率から見ると、楽観的なパターンでは、10月11日のザラ場で達した4%乖離の24,771ドルで下げ止まる可能性があり、悲観的な... 続きを読む

毎年10月は、相場が荒れやすい? 日経プラス10

2018年10月11日の「日経プラス10」で、りそな銀行チーフマーケットストラテジストの黒瀬浩一さんが、下記の内容について話されていました。 アメリカの10年国債の金利が、直近3.2%を超えましたが、10月10日の株価急落の原因を、アメリカの10年国債の金利上昇に結びつけるには、無理があるそうで、金利が上がり出したのは、9月の下旬だったので、タイミングにずれがあったとの事です。 注意しなければいけ... 続きを読む

10月から12月がベストパフォーマンスの四半期:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

2018年10月2日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。 下記のデータを見ると、2014年、2015年、2016年は、9月末まで日経平均株価は、マイナスとなっているので、その修正高もあり、9月末から12月末のパフォーマンスは良い様です。 10月から12月末までで見ると、海外投資家が、例外なく買い越している様で、更に、円安となっていて、... 続きを読む

9月の相場が堅調だと、10月から12月の相場は一段高 東京マーケットワイド

2018年9月28日の東京マーケットワイドで、大和証券 シニアテクニカルアナリストの佐藤光さんが、下記の内容について話されていました。  9月の月中平均が、8月に対して株価が上昇した年は、10月から12月にかけても、全ての年で、株価は上昇していて、しかも、平均の上昇率は、10%を超えています。 下の日経平均株価が9月に下落した年と比べると、明らかにパフォーマンスに差が出ています。 今年は、9月から... 続きを読む