8月の押し目買いが、年末までに利益を生む可能性が高い 東京マーケットワイド

2018年8月10日の東京マーケットワイドで、大和証券 シニアテクニカルアナリストの佐藤光さんが、下記の内容について話されていました。  足元の相場は、上値が重くなっていますが、8月の前半は、近年では日本の株価は軟調な事が多いそうで、その動きを再現する様な状況の様です。 目先の状況としては、米中貿易戦争を懸念した動きとして、8月23日には、米中双方の140億ドルの追加の関税実施の動きがあり、その前... 続きを読む

信用買い残により、これまで株価の上値が重かった業種 東京マーケットワイド

2018年7月6日の東京マーケットワイドで、大和証券 シニアテクニカルアナリストの佐藤光さんが、下記の内容について話されていました。  日本市場のよく見られる値動きとして、制度信用取引の6ヶ月の期日がある為に、高値の6ヶ月後に安値、又は、安値の6ヶ月後に高値を付ける事が多いそうですが、高値で株を買った人達は、反対売買を余儀なくされる様で、高値の6ヶ月後には、投げ売りが出やすく、これが、株価の安値形... 続きを読む

サッカー・ワールドカップ優勝国と日経平均株価の関係 東京マーケットワイド

2018年7月6日の東京マーケットワイドで、大和証券 シニアテクニカルアナリストの佐藤光さんが、下記の内容について話されていました。  ロシアで行われているサッカー・ワールドカップは、ベスト8が決まって、7月15日には、決勝戦があり、優勝国が決まりますが、過去のサッカー・ワールドカップの結果から、どの国が勝ったら年後半日経平均株価が上昇するかを、調査したそうです。 ■過去のサッカーワールドカップの... 続きを読む

アベノミクス以降の7月から9月期の株価相場は堅調 東京マーケットワイド

2018年6月29日の東京マーケットワイドで、大和証券 シニアテクニカルアナリストの佐藤光さんが、下記の内容について話されていました。  下記の過去25年の7月から9月期のTOPIX騰落率を見てみると、1993年から2012年までの20年間は、勝率は3割と、7割がマイナスになっていたので、7月から9月期は、株価が下落する事が多いと考えられていました。 この理由は、4月から6月期までは、外国人投資家... 続きを読む

配当の再投資に期待 日経プラス10

2018年6月19日の「日経プラス10」で、大和証券 チーフテクニカルアナリストの木野内 栄治さんが、下記の内容について話されていました。 東証一部の時価総額上位の30銘柄(TOPIXコア30銘柄)のうち、19社は、6月25日の週又は、7月2日の週に配当を支払う様で、合計額は、1兆4,182億円となるそうですが、他の銘柄も含めると、約4兆円位の配当が支払われる様です。 日経平均株価の上昇確率を見る... 続きを読む