2016年10月から12月期に前年に比べて営業利益が伸びた企業 日経モーニングプラス

2017年2月16日の日経モーニングプラスで、日経QUICKニュース記者の中山桂一さんが、下記の内容について話されてました。

今回は、日経平均株価採用銘柄から、営業利益が伸びた企業を探したそうで、営業利益は、投資以外の本業で稼いだ利益の事です。
日経平均株価採用225銘柄のうち、3月を期末にする企業は、169社あり、東芝は、決算を発表していないので、東芝を除いて集計したそうです。
上位は、円安の恩恵を受けやすい企業が並んでいるそうで、京セラは、スマートフォン関連部品が好調の様で、株価は、1年前は、4,200円台でしたが、今は、6,400円台まで上昇しています。
三井金属鉱業や、住友金属鉱山は、銅を扱っている企業なので、資源価格の上昇が寄与している様です。
全体を見ると、景気敏感株の営業利益が増益になっている様で、更にPERなどの指標を見ることで、割安株を探せるそうです。

●2016年10月から12月期に前年に比べて営業利益が伸びた企業は、下記の通りです。

1位 京セラ 8.2倍
2位 三井金属鉱業 5.1倍
3位 住友金属鉱山 3.2倍
4位 富士通 2.7倍
5位 日新製鋼 2.5倍
6位 コナミHD 2.5倍
7位 川崎汽船 2.3倍
8位 SCREENホールディングス 2.2倍
9位 トクヤマ 2.1倍
10位 東ソー 87%増

日経モーニングプラス|BSテレ東

    



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