20日移動平均線が上向きの場合は、株価の下値支持線となる:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

2018年6月12日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。

2017年の年初から日経平均株価の1ヶ月(20日)移動平均線が、連続して上向きであったのが、下記の期間で、その期間で、株価の終値が、20日移動平均線を上回った確率は、86.6%だった様です。

●2017年2月9日から2017年3月21日までの27日間で、株価の終値が20日移動平均線を下回ったのは4回
●2017年4月25日から2017年7月14日までの55日間で、株価の終値が20日移動平均線を下回ったのは8回
●2017年9月8日から2018年2月1日までの96日間で、株価の終値が20日移動平均線を下回ったのは10回
●2018年3月30日から2018年5月29日までの39日間で、株価の終値が20日移動平均線を下回ったのは7回

6月12日からは、1ヶ月(20日)移動平均線が、上向きに転じているので、今後は、この20日移動平均線が、下値支持線となり、日経平均株価の20日移動平均線の位置は、22,600円位なので、これより、下落するリスクが小さくなっている様です。

5月30日以降は、株価は、上昇基調になって、順張りパターンに入ってきたとの事で、6月、7月も上昇すると考えているそうです。

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