空売り比率5日平均42%以上は底入れのタイミング:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

2018年2月13日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。

空売り比率のピークと、株価の安値のズレは、ほとんどないそうで、今週中(2月13日から16日)には、底値を付けると考えているそうです。

但し、株価は、為替が110円位まで戻らないと、下落前の株価に戻る事はできないとの事で、底ばいになってしまう懸念があるそうです。

空売り比率の5日平均が、42%を上回ったのは、下記が全てだそうで、空売り比率が40%を超え始めたのは2015年からだそうです。
尚、下記の2016年6月24日は、イギリスのブレクジットの日で、株価の安値と、高値が同じ日だそうです。安値を付けた後、その日に16,300円位まで戻ったそうです。

■2016年
●2016年4月07日、日数は1日、ピークは、4月07日の42.1%で、ザラ場安値が、4月08日の15,471円で、その後の高値の日は4月25日
●2016年6月15日から17日、日数は3日、ピークは、6月16日の43.8%で、ザラ場安値が、6月24日の14,864円で、その後の高値の日は6月24日
●2016年7月08日から11日、日数は2日、ピークは、7月08日の42.4%で、ザラ場安値が、7月08日の15,106円で、その後の高値の日は7月21日
●2016年8月04日から08日、日数は3日、ピークは、8月05日の42.5%で、ザラ場安値が、8月04日の15,921円で、その後の高値の日は8月12日
●2016年8月19日から26日、日数は6日、ピークは、8月24日の43.3%で、ザラ場安値が、8月26日の16,320円で、その後の高値の日は9月05日
●2016年9月15日から21日、日数は4日、ピークは、9月21日の42.8%で、ザラ場安値が、9月27日の16,285円で、その後の高値の日は11月01日

■2017年
●2017年4月06日から12日、日数は5日、ピークは、4月10日の43.4%で、ザラ場安値が、4月17日の18,224円で、その後の高値の日は5月16日
●2017年8月24日、日数は1日、ピークは、8月24日の42.0%で、ザラ場安値が、8月29日の19,280円
●2017年9月05日から11日、日数は5日、ピークは、9月08日の43.2%で、ザラ場安値が、9月08日の19,239円で、その後の高値の日は11月09日

■2018年
●2018年2月02日から09日、日数は6日、ピークは、2月09日の43.9%で、ザラ場安値が、2月06日の21,078円

空売り比率 日経平均比較チャート

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