短期的には、株価の下げ止まり マーケットアナリスト荒野 浩さん

10月13日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが言っていたのが、今まで、34日続いていた5日移動平均線と20日移動平均線のデットクロスが10月7日に脱した。そして、5日移動線も超えたので、短期的には、調整終了だが、13週 26周はデットクロスのままなので、中長期はまだ回復したとは言えない。空売り比率及び日中変動幅は収まってきたが、まだ高い為、空売り比率が35%位、日中変動幅が200円になれば、下値不安が消えた事になる。

マーケット関係者は、まだ下値不安を持っているので、18,000円プラスマイナス500円位で、今後の株価は、横ばいになる可能性も高いとの事です。企業収益は、今年の4-6月がピークで、7-9月から落ちてきているので、今後株価が急上昇するのは、難しい状況の様です。

企業収益の上昇、日銀の追加金融緩和、米国の利上げ先延ばしなどがあれば、昨年の10月末に日銀の金融緩和で株価が上がった様な事も発生する可能性もある。しかし、ファーストリテイリングなどは、期待が高かった為、良い業績をだしても株価は大きなマイナスになっているので、今後、日銀の追加金融緩和なくて、米国の利上げになり、悪い業績の企業決算が出てきた時には、日経平均株価は下落していく事になる。今は、上げそうな材料があまりないとの事です。

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短期的には、株価の下げ止まり マーケットアナリスト荒野 浩さん」への3件のフィードバック

  1. 荒野浩という爺さん、
    ストックボイスでたまに見るが あほらしいことを言う
    過去の動きのデータをあれこれと組み合わせて過去にこうだったから今度もこうなると予測しているが過去と同じという物はないのだ。
    自分の分析をテクニカルと言っているがただ過去の状態を比べているだけだ。
    テクニカル分析とは言わない、
    で、この爺さんの言うことはいつもなんとなく間違う、
    相場は予測しない方が良いのだ、 この爺さん当てにしない方がよいと思う

  2. このじいさん
    講釈上手の相場ベタではないか、と感じるが
    ストックボイスの講釈を聞いていると相場が弱いときには弱気のタラタラを言い過ごし
    強くなると間違いを認めるのではなく強気を予想したようなことをいっていると感じる
    理屈で将来の動きを予測するのではなく 相場売買は儲かればいいのだ、ただそれだけだ 

    理屈理詰めを離れるべきの弁

  3. 荒野さんは、過去のデータをもとに、今後の予想を述べられているので、何のデータも示さずに、発言している評論家よりも、私は、参考になると思っています。

    相場の未来を予想できる人は、世の中に一人もいないと思います。予想できると言う人は、詐欺師だと思います。

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