短期の価格指標が上向きに転じる第一歩:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

2018年11月20日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。

2012年以降、株価の年間高値は、12月ですが、2015年だけは、例外だった様で、2015年の株価の年間高値は6月で、その理由は、2015年の下半期から、企業決算が減益となってしまったからだそうです。

今年も、今の予想で行くと、減益になる可能性があるので、その場合は、2018年の株価の年間高値は、10月2日になってしまうそうで、
12月年間高値の流れが止まってしまうとの事です。

最近の日経平均先物は、11月13日以外は、ほとんどが、夜間取引で売り込まれていて、なんとか21,500円位の下値で持ちこたえています。

昨日のナスダックは、3%位の下げとなりましたが、日経平均先物は、1%位の下げに留まったので、ニューヨークダウが、20日に、400ドルから500ドル位の大きな下げにならない限り、21,500円が、抵抗ラインとして、働いている様で、もし、この21,500円を割ってしまうと、なし崩し的になってしまうそうです。

20日移動平均の20日前比較の騰落率は、10月15日に底入れして、上向きに転じていて、これが、短期の価格指標が、改善に転じる第一歩だそうです。

11月19日の終値が、5日移動平均線を上回りましたが、20日の下げで、下回ってしまいました。しかし、5日移動平均線は、昨日現在で、21,792円で、今日の下げを考慮すると、21,750円位なので、この数値を超えるのは、それほど難しくない様です。

そして、5日移動平均線が上向きに転じるのも、日経平均株価が、200円高位すれば、上向きに転じるそうです。

そして、20日移動平均線を超えるのも、それほど難しくない様で、日経平均株価が、21,430円を上回っている限りは、20日移動平均線も上向きに転じるので、5日移動平均線及び20日移動平均線は、今日20日の下げが無ければ、今週から、来週は、株価が上がりやすいパターンだったそうですが、下落してしまったので、21,792円以上の水準を早く取り戻す必要がある様です。

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