相当強い相場 東京マーケットワイド

2016年12月13日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されてました。

海外投資家は、4週間で、3兆円日本株を買い越しているが、年で考えると、年間52週なので、合計40兆円となってしまい、2013年は、外国人投資家がスゴく日本株を買ったと言われていても、15兆円だったので、このまま買いが続くとは思えないそうです。しかも、クリスマス休暇になるので、買っても、12月16日までと考えているそうです。

ただ、騰落レシオが、高水準を維持していると言うことは、海外投資家の中でも、銘柄が循環していることが伺われるそうです。

相場が悪い時に、海外投資家が売り越して、個人の現金が買い越すのが、底入れのシグナルでしたが、今は、逆で、海外投資家が大幅に買い越して、個人の現金が大幅に売り越すのは、株価の高値圏でしか発生しない現象で、通常は、1週又は2週で終わるが、今回は、4週続いていて、もしかしたら、5週続いている可能性もあり、この4週連続は、アベノミクス相場で見ても、一度も無かったそうで、2013年に3週連続と、2015年にも3週連続はあるそうですが、相場を上げる力は、とてつもなく強く、2013年の5月(バーナンキショックの前)に匹敵する位強い状況の様です。

その為、クリスマス休暇で息抜きしても、このトランプ相場は、今後も続く可能性が高いと見た方が良いそうです。

騰落レシオは、1ヶ月平均で、170まで行き、新高値銘柄も12月12日も300銘柄を超え、RSIも株価が下がっている日がほとんどないので90台ですが、ボラティリティは、低いままなので、株が下がらない状況の様です。

更に、1年移動平均線が、12月16日までに底入れの可能性があり、今年の1月15日に天井を打って、これまで、ずっと下がってきたが、トランプ相場で、その1年移動平均線をうわ抜けて、1年移動平均線は、既に横ばいになっていて、12月13日を含めて、その後13日の1年前の水準は、日経平均株価は18,900円なので、明らかに底入れする可能性があり、今後は、この1年移動平均線が岩盤になってくるそうです。

通常は、1年移動平均線の上下20%の範囲で動くのが基本なので、今の1年移動平均線は、17,000円位ですが、20%上は、20,400円で、これは、来年の前半に達成すると思われるそうです。

尚、今年の2月12日は、1年移動平均線から、マイナス23%の乖離だったので、約プラスマイナス20%は、守っている事になるそうです。

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