相場師朗の株塾:5日移動平均線と、20日移動平均線の位置関係で売買する方法

2018年9月4日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されていました。

相場師朗さんのリアルの株塾(セミナー等)のある受講生の方は、セミナーを受講した事により、1銘柄だけで、月に700万円位勝てる様になったそうで、その生徒さんの売買ルールは、20日移動平均線の下に5日移動平均線がある場合には、買いを入れずに、売りを入れて、逆に、20日移動平均線の上に、5日移動平均線がある場合には、売りを入れずに、買いを入れる様にしたそうです。

この売買方法にも例外はあるそうですが、20日移動平均線の上に、5日移動平均線がある場合には、空売りせずに、買いを入れた方が、利益が出る可能性が高く、また、20日移動平均線の下に5日移動平均線がある場合には、買いを入れるよりは、空売りの方が、成功率が高くなります。

ただ、下落の最終局面と、上昇の最終局面では、例外となるそうですが、様々な例外を考えてしまうと、色々な事が頭に浮かんでしまい、複雑になってしまうので、これは、シンプルイスベストの方法だそうです。

この生徒さんは、相場師朗さんのリアルの株塾(セミナー等)に入ってから、2年から3年経っているそうで、様々な売買方法を勉強して、それらの事も役に立っているそうですが、基本原則は、5日移動平均線と、20日移動平均線の位置関係で、売買しているそうです。

相場師朗さんが公式サイトをオープンしたそうです。尚、ツイッターは、ご自身では行っていないそうで、他人が相場師朗さんの名前で立ち上げている様です。
相場師朗 公式サイト | 「株塾」講師・プロトレーダー



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