相場師朗の株塾:空売りで失敗する場合について

2017年5月2日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されてました。

例えば、5日移動平均線を割って、売りを入れても上手くいかない場合があり、その場合には、20日移動平均線、60日移動平均線、100日移動平均線などが上昇している時だそうで、20日移動平均線に当たって陽線が出た場合には、売りを切って、買いを入れた方がよいそうです。

20日移動平均線の上に5日移動平均線があって、一度20日移動平均線にロウソク足が触って、戻ったけれども、前の高値を超えないで、直ぐに、下落してしまった場合には、売りを入れて、成功する事が多いそうです。

その場合には、5日移動平均線や、20日移動平均線が下落してくるので、例え、60日移動平均線が上昇していても、5日移動平均線や、20日移動平均線の動きを信じて、売りを持ったままにして、その後60日移動平均線に当たって陽線が出た場合(または、5日移動平均線の上に陽線でロウソク足が出た場合)には、売りは切って、買いを入れた方がよいとの事です。

つまり、5日移動平均線を割っただけでは、売りを入れる判断をせずに、移動平均線の傾きを見て、状況を判断しながら投資をした方が良いそうです。

窓を開けて株価が下げても、同様に、移動平均線の順番や、移動平均線の傾きを見て判断する事が必要との事です。

下記の図は、日経平均株価の例ですが、ピンク色が、5日移動平均線で、緑色が20日移動平均線、青色が60日移動平均線です。

    



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