相場師朗の株塾:相場チャートについて 

2016年11月1日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、2016年11月1日にリリースされたウイニングクルーさんの相葉チャートについて説明されてました。

相葉チャートは、過去のチャートを用いて、テスト取引ができるツールです。

●画面左上で、JPX400銘柄や、日経平均銘柄などを選ぶ事がで、証券番号と、会社名が表示されます。
●JPX400銘柄や、日経平均銘柄を選択する横には、自分の銘柄を登録することが可能です。
●画面右下には、ポジションのエリアがあり、左側が空売り、右側が買いとなっています。
●過去の日程に、開始日を設定すると、チャートが自動的に、その日程に設定され、そして、ポジション(買い売りを入れる)を設定し、
日程を次の日に移動すると、トレード結果として、寄付発注(朝の寄り付で発注した場合)、引値発注(前の日の引けで、発注した場合)の利益又は負債が表示されますので、寄付発注と、引値発注で、どちらが利益が出るかテストをすることも可能です。
●1分足、5分足を使った、デイトレードの練習もできます。
●過去のチャートを20年分見ることができ、JPXは、400銘柄あるので、8,000年分のチャートの動きを見ることができるそうです。
●画面右上のカメラボタンをクリックすると、ペイントツールにチャートを出力することができるので、そのチャートに自分で分析を加える事が可能です。

例えば、5日移動平均線と、20日移動平均線が、下を向くまで、取引をしてみるとか、又は、5日移動平均線を陰線で割った時に、売りを入れて、どこまで持てば良いか検証をするなど、このテストツールを使った明確な課題を設定して、テスト取引を行った方が良いそうです。

今後は、相場師朗さんの取引手法の一つである、「トライ届かず」の部分を人工知能を使って、出す様な機能も追加予定だそうです。

相場チャート

マネックス証券さんのトレードステーション(Tradestation)も、過去データ最大25年分のデータを検証できるので、相場チャートに、月額5,000円前後出せない方は、最初に使ってみるのも良いかもしれません。
Tradestation(トレードステーション)

トレードステーション(Tradestation)の特徴 東京マーケットワイド | ストックトレーダージャパン(株の便利情報)

    



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