相場師朗の株塾:流れと、時間軸と、ヘッジ 

2016年7月26日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されてました。

ニフコ(7988)を例に、チャートが一時前のチャートの高値まで上がって、陰線になったので、これは下がると思い、売りを入れ、思った通り一旦下がったけれども、3日後位に、また株価が上昇してしまった。自分は、前の高値に並んで、陰線なので売ったのにと思って、その後売りを切ったら、また、再度下げている。

相場師朗さんは、前の高値に並んで、陰線になったし、何日も上昇してきたので、売りを入れていたそうで、その後1日間下げて、そして、上げが前の高値に届いていいなかったので、そこは株価が下がるのを、待っていたそうです。

他の方法は、自分が空売りを持っていて、下落して利益を得ることを望んでいるのだから、次に一旦下げて、その後前の高値を超えなければ、その日は上げているけれども、結果的に2から3日後には下げるのではないかとのストーリーを立てる事により、最初に入れた売りの後の株価上昇は、売りより少ない株数の買いヘッジを入れて、下がるまで待って、下げ始めたら、買いヘッジを切って、売りを追加する。

つまり、最初に売りを入れた後、株価が上がってしまったので、売りを切って買いを入れた人は、失敗で、流れの中で、上げ下げをして、最終的に下げると読めるので、この場合は、流れの中で、逆に行った時は、ヘッジを入れて、時間軸を見て待っていると、予定通り下げたので、そこでヘッジを切って売りを入れる。

したがって、ヘッジというのは、買いの時売り、売りの時買いを単純に入れるのではなく、流れを読んでいて、これはいけるだろうとチャートの型(トライ届かず:前の高値に届かない)を理解して、この場合は、本玉は空売りなので、本玉の売りを持ったまま、ヘッジの買いを入れる事が重要である。

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