相場師朗の株塾:株式投資で勝つための練習法はたった2つ?

2018年8月14日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されていました。

株式売買の練習法の1つ目は、株価の動きの流れを読める様になる練習をする事です。

株価の動きが読めると言うのは、例えば、20日移動平均線が上向きになり、下から5日移動平均線が、20日移動平均線を抜いて、5日移動平均線も、20日移動平均線も上を向いている状況で、7日か8日位株価が上がってきたけれども、陽線が2つ並んで、その後陰線が1個出て、その陰線の上にまた陽線が出て株価が上昇した場合には、この翌日には、株価が上昇すると読める様になる事だそうです。

また、20日移動平均線も上を向いている状況で、その上で、5日移動平均線も上昇している場合に、5日移動平均線が一時的に下げて、20日移動平均線を割らずに、その後また上昇する様であれば、今後は株価が上昇すると考えられるので、買いを入れて良いそうで、この様な事を理解すると、10中7回か8回は、当たるそうです。

もし、これらの事が分かれば、自信を持って、そこで買いを入れる事ができます。

株式売買の練習法の2つ目は、建玉の操作を覚える事です。

上記の株価の流れが読める様になっても、上がると思って買ったら、横に陰線が2本出て、3本目は、少し下がって陰線が出てしまった場合に、上記の様に、移動平均線の動きを見ると、まだ上がる可能性がある場合には、買いを切らずに、買いよりも少ない売りヘッジを入れる様な、建玉の操作をしておけば、基本的には、問題はないそうです。

あるいは、買いよりも多い売りヘッジを入れて、戻って上がってきたら、その売りヘッジを切って、その資金を、買いに上乗せして、その後の上げを取れば良いそうです。

株価の場合には、流れを読んでも、天体の動きとは違い、多少はブレる事があるそうで、大まかな流れが変わってないのであれば、株価が逆の動きをした場合には、売りヘッジを入れて、買いを切らずに持っていれば、やがて復活した時に、建玉の操作をして、ヘッジを切る事ができます。

この様に、株価の流れが読めても、建玉の操作ができないと、実際の利益には結びつかないし、勝ち残る事はできない様です。

その為、株価の動きの流れを読める様に、徹底的に練習をして、並行して、建玉の操作の練習も徹底的にすれば、株の売買で、それ以外の練習をする必要は無いそうです。

相場師朗さんが公式サイトをオープンしたそうです。尚、ツイッターは、ご自身では行っていないそうで、他人が相場師朗さんの名前で立ち上げている様です。
相場師朗 公式サイト | 「株塾」講師・プロトレーダー

    



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