相場師朗の株塾:株価の空売りの方向性の見極め方

2017年4月11日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されてました。

相場師朗さんの空売り銘柄の絞り込み方法は、最初に週足を見て、300週線、100週線、60週線、20週線、5週線の順番で、下から表示されている状況で、週足のロウソク足が、5週線を割り込んでいる場合でも、5週線及び20週線が上を向いている時は、下落で狙う事はできないそうで、株価が下落するという事は、20週線が横ばって、下を向いて、上から5週線が、20週線を下に抜いていく時に出るのが、逆クチバシ(鳥のくちばしの様)の形で、この様な状況にならなと、安心して下落という形にはならないそうです。

その後、日足を見て、20日移動平均線が横ばいになり、その下に、5日移動平均線が入り、その後、戻しても、ロウソク足が前の高値に届かなかった時で、更に、陰線が2度位出た場合には、空売りを入れるタイミングですが、もし、60日移動平均線及び100日移動平均線が上がってきている場合には、思いっきり下げないと考えられるので、数日間の売りで利益を取ります。

もし、上から、100週線、60週線、20週線、5週線の順番で、下げている場合であれば、基本的には、売りで入った方が下落局面なので、利益を上げられる可能性が高いそうです。その時に、2,000円などの大きな節目を割ってきた時には、売りのサインだそうです。
その後、日足を見て、更に同様に下落局面になっているかを確認すれば良いそうです。

つまり、週足で、下落局面に入っているのであれば、3から4週間は、その流れが続く可能性があるので、その日足を見ると、同様に下落局面になっていると思われるので、そこで売りで入って行くと、安全に売りで利益が取れるそうです。月足から見ない理由は、3から4ヶ月動かないと、何もせずにその期間過ぎてしまうので、スパンが長すぎるので、一般(数億円など動かす場合には、月足を見た方が良いかもしれないそうです。)の方には向かないので、週足から見るのが良いとの事です。

    



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